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【福岡オフィス】株式会社イングリウッド/採用担当者インタビュー

はじめに

こんにちは!福岡オフィスからです!

今回は、先日行われたイングリウッドのイベントの際に、取締役の上河原さんにインタビューさせていただきました。イングリウッドならではの会社の強みや魅力、社風、求める学生などを語っていただきました。

 

イングリウッドとは

まず初めにイングリウッドという会社がどんな会社なのか説明します。

2005年の創業以来、EC販売、ECコンサル、デジタルマーケティング、AIシステム開発と、順調に事業を積み上げながら継続成長を続け、15期目を迎えた会社です。

イングリウッドはテクノロジーを武器とし、エンドユーザー/クライアント双方の顧客接点から得られる知見を元に、業界の不便をなくすような様々な仕組みを独自開発しています。

このようなテクノロジーを活用し、事業を立ち上げてきたスペシャリティの高いメンバーが、全てのステークホルダーに本質的な価値提供を継続するため、日本だけでなく中国・アメリカといった世界に向けて、今後も事業展開を進めています。

イングリウッドの会社概要に触れたところで、インタビューに移りたいと思います!

 

イングリウッドの事業・成長について

ーーまず初めに、貴社は「商品を売り続ける最強の集団であり続けること」という企業理念を掲げられていますが、その理念に向かって進んでいると実感できるのはどんな時ですか?

 

上河原さん僕らはまず、ユーザーに販売するBtoC法人向けに販売するBtoB、通販とかコンサルをやっている会社なんですけど、僕らが支援するということは、僕らが実行することで、実際に売り上げが上がっている事例とかニュースを聞いたときは貢献できているなとすごく感じます。

 

ーー自社売上実績が前年度から180%という情報も目にしました!

 

上河原さんそうですね、前々期が売り上げ40億ぐらいで、去年が110億ぐらいで、結構順調に伸びてはきてますね。

 

ーー事業内容として、AI事業、コンサルティング事業、販売事業を展開されていますが、今一番力を入れている事業はなんですか?

 

上河原さん今はAIを活用した事業を行い、既存のBtoCの事業とBtoBの事業の底上げをするためにツールを開発して、それでより効果的に効率的に売り上げを上げる仕組みを作れるかどうか今チャレンジしています。

 

イングリウッドの強み

ーー現在、Eコマースサービスを展開する多くの企業がある中で、他社に負けない貴社の強みを教えてください。

 

上河原さん僕たちの会社は16期目になるんですけど、最初はECの販売から始まっているんですけど、そのECの販売で得たノウハウとかをBtoB向けに伝えていきます。一方では、BtoBでお客様とショートしていく中で、得れる知見とかも出てくるので、それをまた逆にBtoCに生かすサイクルのようなシステムがあることで、経験とノウハウがたまりやすくなります。それが強みだと思います!あと事業とは関係がないんですけど、会社の中のチームワークとか一体感とか仲良くすることをすごく大事にしていて、挨拶、礼儀、マナーをちゃんとしたり、一緒に働く仲間を大事にしています。そしてその上に事業がある感じなので、事業上の強みもあるし、事業とか仕事をする仲間の関係性とか一体感を武器にしているところは当社の強みだと思います。

 

学生に向けて

ーー貴社にはどのような学生が向いているのか、どのような学生を求めているのか教えてください。

 

上河原さん若い時からとにかくいっぱい経験していっぱい失敗して、早く成長したいと思っている人であれば、まず合うと思います。あとベンチャー企業ですごく変化が激しいので、その変化にしっかりとついていけるスピード感だったり、環境が変わっても対応できる柔軟性が凄く求められると思います。結構教育プログラムはしっかりしているんですけど、新卒だろうが役員だろうが社長だろうが関係なく学び続けるという意識を持ってる人がいいなと思います。

 

ーー新入社員の教育制度について教えてください。

 

上河原さんITとかECの世界には必要なジャンルとして、ビジネス商流、マーケティング、システム、デザイン、コマース、ファイナンスと6つあって、合計48時間あるその講座を、3ヶ月から半年かけてやっていきます。自分の仕事のことだけじゃなくて、世界全体のことなども知ることができるので、幅広い視野を持って学べるという環境は結構特徴的だと思います。

 

ーーワークライフバランスを気にする学生が多くいる中で、貴社の福利厚生について教えてください。

 

上河原さん東京の本社から3キロ圏内の人に対しては家賃補助が平均で3万円支給されるのが1つと、セミナーとか勉強するための本とかは会社が全部費用を負担して支給しています。また福利厚生には直接繋がりはないんですけど、1日の残業時間を平均2、3時間、月で45時間以内に抑えるようにして、健康的に働ける環境を会社側がしっかりとチェックして仕事に向き合っていくようにしています。

そして、今どんなものが売れてて、何が流行っているのかというのは、僕らの仕事に直結します。仕事ばかりやっていては、そういった世の中のことがインプットできなくなるので、仕事を離れてそういうのをインプットできる機会はすごく重要だし、新しいイノベーションを起こすための発想は余暇の時間から生まれていくので、旅行に行くとかでもいいですし、そういった仕事から離れる時間も凄く大切にしています。

 

ーー九州からどのくらいの学生が貴社に就職されましたか?

 

上河原さん今年は新入社員10人中4人の学生が九州出身です。

 

ーーたくさんの学生を見てきた中で、関東の学生と九州の学生で違いはありましたか?

 

上河原さんみんな明るいです。東京にいるといろんな企業のイベントとかに参加できると思うんですね。それの良し悪しが関係してるかはわからないんですけど、福岡の学生はいい意味で素直というか、情報が多すぎないので、変にいろんな情報が入ってきて、変に賢くなってないというか、素直な感じがいいところだなと思います。

 

ーー最後にこれから就活を進めて行く学生に一言お願いします。

 

上河原さんとにかく失敗を恐れずに早くいろんな経験をしてください。時間とか若さとかすごく大事なので、若いうちからいっぱい経験して、いっぱい失敗して、その失敗としっかり向き合って経験を積んでいくのはすごく大事だと思います。僕の経験から言えることは、20 代のうちになるべく早く本当の自分を知るべきだということなんですよね。やりたいと思っていることと、得意なことって絶対違うと思うので、究極は得意なこと見つけて、得意なこと伸ばしていくほうが、市場価値は高まっていくかなと。やりたいことと得意なことが合致していればいいんですけど、ほとんどそんな人いないんです。だから、いかにして得意なことをしっかり見つけるかということを自己認識して、それが業界なのか職種なのか企業なのかで、どんな会社に務めるか決まってくると思うので、どんなこと見つけてそれに頭使っていくかというための経験を早くしたほうがいいと思います。20 代は自分を知る時間だと思っているので、そのためにたくさん経験してください!

 

ーーありがとうございました!!

 

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