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【福岡オフィス】ディップ株式会社/採用担当者インタビュー

【福岡オフィス】ディップ株式会社/採用担当者インタビュー

はじめに

こんにちは!福岡マーケ部です!

先日、ディップのイベントが開催された際に人事様インタビューしました!ディップならではの強みや魅力、教育制度、どんな学生が向いているのか、更には福岡の学生ならではの良さまでインタビューさせていただきました!

 

ディップとは

インタビューに入る前にディップについて説明していきたいと思います!

ディップは1997年に誕生した人材業界のベンチャー企業です。dream(夢)、idea(アイデア)、passion(情熱)の頭文字からディップという社名になっています。

あの「バイトル」を運営している企業さんで、求人広告を通じた人材採用の支援に加え、AIなどを活用したサービスの提供も行う「労働力の総合商社」として、日本の労働市場における諸課題の解決に貢献されています!

それでは、さっそくインタビューに移っていきましょう。

 

ディップの思い・強みについて

ーーまず初めに企業理念に“ディップは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる”と掲げられていますが、その理念に向かって進んでいると実感できるのはどのようなときですか?

 

人事様:いきなり難しい質問ですね。経営理念は普段から意識して働くっていうものではないと思う。それよりも、新しいビジネスを始めた、会社が危機的状況に陥ったみたいなふとした時に立ち返るものなんじゃないかなぁって思ってて、それがディップでは夢とアイデアと情熱っていう頭文字の社名が拠り所になってると思います。いざ何かを始めるときに夢がなきゃなきゃ始まらないよね、とかアイデア大事だよねなんだかんだ最後は情熱がないと進められないよね、っていうところに全部凝縮されてると思うので、ディップの社員はみんな社名に共感してると思うし、最終的な原動力になるのかなと思います!

 

ーー常に意識して動くものではなく、ふとした時に意識するものなんですね!今、1番力を入れている事業は何ですか?

 

人事様:やっぱり今は人材領域の広告事業だね。バイトルっていうサービスでディップはここまで成長したけどそれでもまだ業界2位だから。ディップでしか実現できない世界観、マッチングの精度を高めて顧客にとっても企業にとっても幸せな社会を築いていきたいって思ってます。

ただ、これからはAIテクノロジーを用いて生産性を高めていくことで労働力の減少不足の解消に努めていくことで社会にポジティブに影響を与えていける会社になっていけるようになりたいな。
ーー貴社ならではのシステムだったり、同業他社に負けない強みを教えてください。
人事様:そうだねー。面倒くさいことを敢えてやる、ってことかな。他の会社は効率化を重視しているんだよね。でも採用のマーケットって「効率化」だけでは実現できない世界観があって、例えば動画取ることってすごい面倒くさいけどお店のことがよくわかるからマッチングの精度を上げるためにお客さんに一番満足してほしいからそこをしっかりやるのはディップの強みだし、ディップが今まで成長して高い評価を得ている大きな理由だと思ってます。
ーー貴社の社風・雰囲気はどのような感じですか?
人事様:雰囲気かぁ、これ結構難しいよね。逆に今日話聞いてみてどんな風に思った?

 

ーー正直すごいバリバリに働かれてて、身も心も忙しそうな感じでした
私はそれに充実感を感じるタイプなんですけどそうじゃない人は・・・って感じました
人事様:なるほどね。でも感じてくれたことがリアルなんじゃないかな、って気はします。社風とか言葉で語ってもあんまり信ぴょう性がないっていうか・・・説得力にかけるというか。
基本的には採用したい人材っていうのは目の前の困難とかに自分から向き合っていて、当事者意識を持って取り組めなければディップではやっていけない。これだけの規模になってもベンチャー企業だから何か将来が約束されたものがあるわけじゃないし、自分たちで作っていかないと会社の未来はないのでそういうことをポジティブに感じるられる社員が集まっていると思う。それが多分社風かな。
ーー新入社員に対してはどのような研修がありますか?
人事様:11月と2月ぐらいに内定者の対面研修っていうのがあって、そのほかにeラーニングとか課題とか図書とかっていう通信の教育があるね。
その他に新卒で入社したら最初の1週間ぐらいは社会人としての基礎的な導入があって、その後1か月ぐらい実務の研修、半年後にも研修が行われるよ。1年目は毎月自分の気分を晴れ・曇り・雨とかで管理する制度があって、それを用いて会社からのフォローだったり気づける仕組みを作ってる。理由としては若い子の成長がディップの成長につながるからということと、伸びしろを伸ばしてあげることが会社、マネジメントの仕事だと思っているからそういうところには時間とお金をかけて投資しています。
ーー私は割とチアフルの新入りで、ベンチャー企業さんのイベントに参加したのは初めてなんですけど、こういう細かいフォローがあるとは思ってなくて、大企業さんだからこそ綿密なフォローがあると思っていたので、もちろんいい意味で意外に感じます!
人事様:「人が財産」って考え方がディップにはあって、やっぱり人があってディップがあるって考え方で、成長あってこそディップが伸びていくと思っています、なのでそこに対しては会社全体でバックアップしていくつもりです!
ーー御社の福利厚生で1番推せる点を教えてください
人事様:真面目に答えると学びを促進するプログラムがあるのは推せるかな、と。
例えばディップ大学っていうウェブ上で自分から学びたいことを学びにいけるコンテンツがたくさんあって、大学の授業みたいに見て受講することができるとか。
そういう学びが会社が支援してくれるのは大きいかな、と思っています。

学生に向けて

ーー福岡の学生と東京の学生との違いで、福岡の学生の良いと感じられるのはどのような点がありますか?
人事様:なんかわかんないけどディップって福岡は毎年採用の目標よりも内定をたくさん出せるんだよね。なんでかっていうとやっぱりディップに合うんですよ。多分福岡の子のスレてない感がとても魅力的で。
ーースレてない感・・・。あんまり実感がないです

人事様:そうだよね。東京はね、やっぱりスレてるんですよ。

伸びる子っていうのは自分から壁にぶつかりに行って、できないことをできるように努力していくから成長していくんだよね。
福岡の子はそこがやっぱり素直で柔軟に動けるっていうのがみんなと強い子が多いから、壁にぶつかったときにそれを超えていく努力が多分できるんじゃないかな、って親和を感じるというか。今日も1対1で話していっぱいいました。
ーー最後に、他の学生と比べてチアフルの学生のいいところがあればお聞かせください。
人事様:そうだね、堅くなっちゃうけど人の脳みそってインプットしたものをアウトプットしていかないとどんどん忘れていっちゃうんだけど、チアフルの学生はインプットしたものをアウトプットする習慣がついてることかな。
例えばイベント後の反省会でみんながフラットに意見を言うことで今日の経験がちゃんと経験として残っていくから、次に繋がっていく、そんな環境があるところが強みだと思います。
ーーありがとうございました!ディップさんが一人ひとりの伸びしろを重視して、実際に成長に結びつくような話を伺って、「人を財産」を掲げられたうえでこれから入社される方々を含めた社員さん全体を大事にしていらっしゃることがすごく伝わりました!

最後に

人材業界の中でシェアを拡大しつつ、AIにも力を入れ始めている先進的な技術で日本に直面する労働力の減少に立ち向かっていく人材業界の会社を魅力的に思われた方はぜひチアフル主催のディップイベントにお越しください!
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