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【東京21卒:慶應義塾大学】自分ベクトルな行動から他人ベクトルな行動に変わりました!

【東京21卒:慶應義塾大学】自分ベクトルな行動から他人ベクトルな行動に変わりました!

はじめに

チアフルに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。社会で活躍するためにスキルアップしたい人、とにかく頑張れる環境、コミュニティをお探しの方など、チアフル入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

今回は慶應義塾大学3年生の原田日菜子さんに2回目のインタビューを行いました!

チアフルは社会で生き抜くためのマインドを鍛える場所

−−入会してから半年以上経ちますが、チアフルでどのような活動をしたか教えてください。

原田:チアフルのインターン活動の軸は、仕事面と勉強面の2つあります。仕事面ではさらに、イベント運営と新卒紹介の2つに分かれますが、その両方でリーダーをやらせて頂きました。特に新卒紹介の方で担当する企業リーダーは、イングリウッドさんのリーダーに任命されてから4ヶ月以上経ちますが、まだまだ頑張る余地があると思っています。学生を企業に紹介し、内定受諾をしてもらうよう管理とサポートをするのが仕事ですが、思った以上にタスクや課題が多くやり遂げる力が必要な仕事です。これから選考が始まっていくので、絶対に目標を達成すべく頑張っていきます。
また、勉強面では、週二回の勉強会に毎週継続して参加しました。グループディスカッションやプレゼンはもちろん、社長や先輩を始めとする大人たちと会話をすることでも気づきや学びがたくさんあります。それらを通し、論理的思考力やコミュ力などのスキルだけではなく、社会で生き抜くためのマインドも鍛えられてきたと考えてます。

リーダーは前に立つだけの存在ではない

−−活動の中でうまくいかなかったことはありましたか?

原田:やっぱりみんなを巻き込むということです。私は自分ベクトルのリーダーだったので、みんなが付いてきてくれませんでした。ただ、イベントリーダーや企業リーダー、部署活動を行なっていく上で、リーダーは前に立つだけの存在ではなく、継続的にみんなに寄り添うことが必要だと学びました。なので、まずは信頼を得るために自分が責任感を持ってしっかり活動し、その上でみんなとコミュニケーションを密にしたり、恐れずに厳しい決断を課したりすることをしたりして、中途半端でない関係を築いていこうと頑張っています。

活動のベクトルが自分向きからみんな向きへ

−−チアフルの活動を通して自分の中で変化した部分はありますか?

原田:先ほども言ったように自分向きだった活動のベクトルがからみんな向きへと変化したと思います。まだまだ不完全ですが!(笑)はじめは、自分が主役でいたい、自分が目立ちたいという思いが強く、集客の面でも自分さえできていればいいと考えていました。当時は気づいてなかったのですが、今思うとそう思います。ですが、チアフルの活動を続け、優秀なリーダーとして活躍した先輩や同期をみてきた中で、チームとして働く・個人より全体の成長を考えることが組織に所属する上でいかに大切か学びました。正直、小中高と生徒会とか部長とか経験してリーダーシップには自信があったのですが、ビジネスリーダーに必要な、周りを巻き込み動かす力は全然足りていないと痛感しました。そう気づいてからは、まず自分の部署活動を見直し、自分の部署の役割の中でどうすれば全体のレベルアップに影響を与えられるのかを考えました。これも自分で考えるだけでなく、部署のメンバーみんなとやることを意識しました。そして考えたことを実行にうつすという流れを繰り返す中で、自分のことだけでなく、メンバー全員の課題を認識し、それらを解決するように取り組んだことで、必然的にチアフル全体を意識できるようになっていきました。そうはいえ、そんなに簡単に人は変わることができないので、今後も活動を継続し、「チームのために」という精神を築いていきたいと思います。

組織のための行動が自分の成長に繋がる

−−前回のインタビューで、チアフル全体でのリーダーになりたいと目標を掲げていましたが、その後どうなりましたか?

原田:まだまだ達成できてません!(笑)以前そう言ったのは先程から話している通り、自分が目立ちたいという思いからだったと思います。でも今は、組織を良くするためにそうなりたいと考えています。組織のためにやったことは自分の成長にもなると考えられるようになったのは恥ずかしながら最近です。なので、これからはそういった視点を忘れずに、チアフル全体のために活動できるリーダーになれるよう精進していきます。

−−最後に今後の目標を教えてください!

原田:ただ活動を続けるだけでなく、常に全体を意識することで、強みを伸ばし弱みを克服していき、組織に必要な存在として活躍できるリーダーになりたいと考えています。

−−ありがとうございました!

原田:ありがとうございました!

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