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【福岡オフィス】三井情報株式会社(MKI)/採用担当者インタビュー

【福岡オフィス】三井情報株式会社(MKI)/採用担当者インタビュー

はじめに

んにちは、福岡オフィスです!

12月12日に行われた三井情報株式会社(MKI)のイベントの際に、人事さんに会社の魅力や求める学生、さらに実際の会社の雰囲気など特別にインタビューさせていただきました!

 

三井情報株式会社(MKI)について

インタビューに入る前に三井情報株式会社(MKI)さんについて簡単に説明していきます!

1967年に三井情報開発株式会社が誕生し、2007年に今の三井情報株式会社(MKI)が誕生しました。Mitsui・Knowledge・Industryの頭文字をとってMKIという社名になっています。ICTの技術でお客様の課題を解決していくIT業界の会社です。主に外販の仕事を行っており、私たちの生活の身近な場面でも幅広い分野で三井情報株式会社(MKI)さんが携わっています!また、海外にも拠点があるため海外で働く機会もあります。

 

それでは、インタビューに移っていきます!

三井情報株式会社(MKI)の事業内容・魅力

ーー三井情報株式会社(MKI)さんは外販で、多くのお客様と一緒に新しいビジネスを創る機会が多いと思いますが、その際に心掛けているのはどんなことですか

 

人事様:外販も内販も同じですが、本当にお客様が望まれていることは何なのか、営業でも技術でもとことん追求することです。システムを何のために作っているのか、その会社が今どんな状況にあるのかなどの経営課題や、今後どうしていきたいのかを踏まえて、お客様がこれをやりたいといったからそのまま真に受けてやるのではなくて、何をどうしていきたいのかをお客様と一緒に議論します。システム以前の仕事が一番大切なんですよね。そこをきっちりしていると、この会社と一緒にやっていったほうがいいなと思ってもらえますよね。
お客様はシステムが専門じゃないので、お客様の提案をもとにこちらから詳しい専門家がシステムの提案をして、お客様がどこまでをやれば満足なのか話し合いながら進めていくことを大切にしています。

※外販とは、会社外への販売/内販とは、会社内における、事業決算単位間での販売(社内取引)

 

ーー今、1番力を入れている事業は何ですか

 

人事様:どの事業も力入れてますね。従業員は2000人くらいだけど、20000人くらいの会社の規模の事業領域・テクニカル分野をやっていると思ってて、それぞれの分野に力を入れています。
でも今後は、SOEで取り扱われているAIやIOTなどの技術でこれからのデータを分析してどうするかというところに力を入れていこうと思っています。
これは、人手をかけずに仕事ができるようになる為のものです。人手がかかるとお金もかかりますよね。要はビックデータ活用です。今までのベテランの勘をデータにすることで新製品の開発に生かしやすいですし、人手をかけずにいち早くデータを取り入れて自分たちの一部のようにしていき、ほとんど人手をかけないようにしていくことが大事になってきています。

 

三井情報株式会社(MKI)の強み

ーー三井情報株式会社(MKI)さんならではのシステムだったり、同業他社に負けない強みを教えてください

 

人事様:ゲノム・バイオインフォマティクス事業に注力してやっていることです。これを行っているSIerは少ないです。化学品メーカーはしているけどSIerでは三井情報株式会社(MKI)くらいだと思います。1つの宣伝効果ですね。大事なとこに投資する意欲は必要だし、儲かるまでに時間はかかるから諦めないことも大事です。今している事業も最近やっと儲かってきましたし!そして、事業領域が広いというところですかね。人間にかかわる分野は必要になってきます。いま三井情報株式会社(MKI)のしている事業は医師不足や医療の手間がかかることへの問題に貢献していると思いますね。

※顧客のシステムインテグレーションを一括で受託する専門事業者をシステムインテグレーターと呼び、SIを行う人(-er)という意味でSIer(エスアイヤー)と略します。

 

ーー社風はどのような感じですか

 

人事様:親会社もよく言いますが自由闊達で言いたいことが言える環境です。社長がジーパンを履いて会社に来たいって言うので、そうしようよと言ったことからそうなったり(笑)もちろん文句言うだけじゃだめですけどね。先輩後輩の関係もちゃんとしてるし、チームワークでの仕事が多いから必ずコミュニケーションをとる機会がありますね。サークルもあります!年齢も役職も離れているのにラフな感じで話せています。確かに怖い上司もいるけど、突っ込みどころもあって面白いところもいっぱいあります(笑)

 

学生に向けて

ーーどのような学生が向いているのか、どんな学生を求めているのか教えてください

 

人事様:社会で活躍できる人材ですね、そして自律性が高いこと。IT業界は常に変化し続けているので好奇心が高くて常に学び続ける意欲がある人を求めています。あとは、夢をもって仕事をしたいと思っている人ですね。漠然としてても勝手でもいい、来年変わってもいいんです。常に持っていることが大切だと思います。
夢があるから次は何をしようという計画が出て、計画があるから物事が発達されるんだという吉田松陰の言葉を社長がよく言っているんですよね(笑)
そして、
周辺の人もお客様もリスペクトして働くことができる人ですかね。自分1人で達成する仕事っていうのはなくて、お客様あっての仕事だし、自分がこうやっていくことで動いてくれたチームあっての成果物というか。そんな周りの人に気配りしつつ、ありがたみを感じながら仕事ができる人は必要になってきますね。

 

ーー新入社員への教育制度はたくさんありますが、研修の中で特に力を入れていることは何ですか

 

人事様:基本情報技術者試験の合格に向けた勉強に今年の4月は特に力を入れました。
技術面がベースになるからしっかりと物を作る力をつけた上で、2次受け3次受けの人たちに指示
を出したり、仕事の結果を評価したりするので、それを身に付けないと1次受けの仕事ができないんですよね。
あとは、社員は文系ばかりで、僕もそうですけど「ITの“あ”の字もわかりません」とか「プログラミングって何ですか?」て人ばっかりなんですよね(笑)
そんな中でマンツーマンで直近の先輩社員がついてくれて色々教えてくれるんです
やっぱり偉い人にいきなり初歩的な質問をするのって勇気が出ないんですよね、新入社員は(笑)怖いんですよね、でも直近の先輩社員はそれがわかるから、一緒に考えてくれます。
分からないと辞めちゃいますもんね。(笑)だからそういうフォローは特にしっかりしてます。

 

ーー御社の福利厚生という面で1番押せる点を教えてください。

 

人事様:会社員になると社会保険に入れるんですけど、ディズニーランドに5千円のところ3千円でいけるとかありますね(笑)優先的に宿泊施設に安く泊まれるとか特典がいろいろあります。

それが充実しているのが三井情報株式会社(MKI)が付き合っている健保組合さんのおかげで、関東圏で1,2位を争うくらいの富裕な健保組合さんなんですよね。なのでみんな絶対使っています。あとは、勤続10年で休みとお小遣いもらえるとか、リフレッシュ休暇もあって、メリハリをつけて働けます
最近で言うと、14階の受付に50円でスムージーを置き始めたんですよ(笑)健康促進とかリフレッシュができます。ラボにはアスレチックもあるんです!無料でコーヒー飲めるところもありますし!
最近みんなで変え始めたんですけど、より働きやすい環境に変わっていっています

 

ーー福岡と東京の学生との違いで福岡の学生のいいと感じられるのはどのような点がありますか

 

人事様:福岡のほうが元気があって活発に感じるかな!東京でもイベントをしているけど結構シーンとしたりすることも多くて、、福岡のほうが質問がよく出たり、人柄がいいね。
のんびりしている人が多いのかな?(笑)マイペースで、エンジンかかるのちょっと遅かったりしますね。
去年の新入社員もそうだったけど(笑)よくいえば落ち着いている!能力スキルの面ではそんなに違いはないかな!関東はまじめな人が多い気がします。

 

ーーありがとうございました!三井情報株式会社(MKI)さん独自のシステムだったり、実際に働くときにどんな雰囲気なのか知ることができました。普段お聞きすることのできないような貴重なお話をお聞きすることができました。少ない人数でも大規模な事業をされていることに驚きました!

 

人事様:こちらこそありがとうございました!

 

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