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【東京オフィス】21卒のディップ内定者にインタビューしました!

【東京オフィス】21卒のディップ内定者にインタビューしました!


こんにちわ!東京オフィス、21卒マーケ部のえりこです。今回は、慶應義塾大学商学部3年の堀川翔さんにインタビューをしました。堀川さんは、2021年の4月からディップへの入社が決まっています!

本題に入る前に、ディップ株式会社について簡単に説明します。

ディップ株式会社は、「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」をビジョンに掲げ、インターネットを活用した日本最大級の人材サービス事業や、AI・RPA事業を行なっています。乃木坂46さんを起用し、渋谷スクランブルスクエアに真っ赤な巨大広告を掲げる「バイトル」を運営していることでお馴染みの会社です。

今回のインタビューでは、堀川さん自身どんな大学生でどのように就活を進めてディップに決めたのか、チアフルでどのようなサポートを受けたのか、今後の目標の三点を主に教えて頂きました。

−まず初めに、どんな大学生活を送っていましたか?

堀川:とにかく行動しました!これは、サークル、ゼミ、バイトなど全てに共通して言えることです。例えば、サークルはバスケや国際系中心に5個所属したり、バイトは塾講師を半年経験した後、現在のアパレルをやってみたり…

充実した生活が好きなので、自分からどんどん行動して、色んなことを楽しんでいます。

−忙しそうだけどめっちゃ楽しそうですね!充実していて、ザ・キラキラ大学生な感じがします(笑)そんな大学生活の中、就活はどうやって進めていきましたか?

堀川:就活も、とにかく行動しました。動き始めたのは大学三年の夏で、その頃は大手金融からITベンチャーまで、幅広い業界のインターンや説明会に参加しました。

本格的な選考に進み始めたのは秋以降です。ITと人材のベンチャー企業を中心に、少しでも興味がある会社はどんどん受けて行きました。多い日は一日に三社くらい受けました。

 

−幅広い業界を見てから、ITや人材のベンチャーに絞ったのはなぜですか?

堀川:実力主義がよくて、かつスピード感を持ちたかったので、大手よりもベンチャーの方が自分に向いていると感じたからです。

その中でも、IT業界は今これからの社会へ与える影響が大きく、また、ITを軸に様々な分野に携われるので、欲張りで色んなことをやりたい自分の性格に合うと思いました。

人材業界への興味は、社会の人々が働くことを楽しめる世の中になってほしいという思いから、働くことにフォーカスした社会貢献がしたいと考えるようになったのがきっかけです。

−その中でも、最終的にディップを選んだ決め手は何ですか?

堀川:大きく三つあります。一つ目は、自分が一番わくわくしたからです。それは事業領域や将来性、レベルの高さなど様々な要素が理由になっています。

二つ目に、自分が一番早いスピードで走れる会社だと思ったからです。メガベンチャーであるディップは、大企業のような影響力がありながらも、かつベンチャー特有の柔軟性とチャレンジ文化が備わっています。

三つ目は、人です。自分とは違う様々な思考を持っていたり、社会に貢献したい熱い思いを持っていたり、そんなディップの人たちと一緒に働きたいと思いました。

 

−そうなんですね!堀川さんは、ディップの新卒採用枠では珍しい、企画メディア戦略室への部署配属で内定(新卒400人中5〜10人程、通常新卒は営業職)していますが、どのような経緯でそうなりましたか?

堀川:最初のきっかけは、チアフルとディップの合同イベントに参加した際、ディップの人事の方が、一度会って面談をしたいと言ってくれたことです。

そこで後日、就活相談も兼ねて面談を組んで頂き、自分が将来やりたいことや興味のあることについてお話ししたところ、企画メディア戦略室の枠でディップの選考に進まないかと提案してくださいました。私は、サービスなどを自分の力で作り出す、いわゆる0→1の仕事によって世の中に新たな価値を創出したい気持ちがありました。

−チアフルのイベントがきっかけだったんですね!チアフル自体は、どのようなきっかけで知りましたか?

堀川:ある企業のサマーインターンに参加した際、チアフルで長期インターンをしていた橋本かあいさんに出会ったのがきっかけです。グループワークが同じ班で仲良くなり、帰り道も色々お話していて、チアフルという人材会社が就活サービスをしていることを教えてもらいました。

 

−すごい偶然ですね!チアフルは「日本で一番面倒見のいい就活支援」を謳っていますが、具体的にどのようなサポートを受けましたか?

堀川:紹介者のかあいから、チアフルの提携企業や就活イベントを沢山紹介してもらいました。また企業への選考過程で、チアフル社長の小塚さんと面談を組んで頂きました。

かあいは小まめに連絡をくれて、企業の紹介だけでなく、受け始めてから内定するまで丁寧にフォローしてくれました。

小塚さんとの面談では、小塚さんが、自分の就活軸の整理についてのアドバイスや、企業選びの際の気持ちの後押しを、寄り添ってしてくださいました。また、かあいが僕について小塚さんによく話してくれていたこともあり、その話を聞いた小塚さんが、提携先数社の社長や役員さんに、直接僕を売り込んでくれたこともありました。

 

−堀川さん自身が優秀であることは前提ですが、インターンでのチアフルメンバーとの出会いがそこまでのチャンスに繋がるとは驚きですね。チアフルの就活サポートを受けていく中で、価値観の変化などはありましたか?

堀川:大きく二つあります。一つ目は、会社選びや、将来についての視野が広がったことです。紹介してもらう企業は、知らないベンチャーも多かったのですが、選考に進むにつれ知識が増え、またそこで働く社員さんたちは皆熱くていい人たちばかりだったので、各企業にあらゆる魅力を感じました。また、元から僕自身が持っていたベンチャー企業へのイメージがどんどん柔らかくなりました。

二つ目は、就活に対してもそれ以外に対しても、自分のモチベを上げてくれました。かあい以外にも、チアフルの提携企業のインターンや説明会に行くと、そこに参加していた他のチアフルメンバーと仲良くなる機会が度々ありました。その度に、自分と同じような業界を受けているという仲間意識を感じたし、同期なのにチアフルで自分よりも頑張っているメンバーを見て、自分も負けないように頑張らねばと刺激を受けました。

−メンバーの身からすると、素直に嬉しいお話です(笑)最後に、社会人になってからの目標を教えてください。

堀川:自走できる人になりたいです。3年後までには、会社の戦力として活躍し、さらに、会社の名前を借りなくても一個人として仕事を任せてもらえる存在を目指しています。そのために、社会人1、2年目からどんな環境でも活躍し、期待を超え続けることを目標に働こうと思っています。

 

−これからもお互い頑張りましょう!素敵なお話ありがとうございました。

堀川:ありがとうございました!

 

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