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【東京オフィス】21卒の三井情報(MKI)内定者にインタビューしました!

【東京オフィス】21卒の三井情報(MKI)内定者にインタビューしました!

こんにちは、東京オフィスです!今回は三井情報(MKI)の内定者である東京メンバーの高橋真梨さんにインタビューをしました!高橋さんは日本大学の4年生で来年の4月からMKIへの入社が決まっています。そんな彼女にチアフルで全力でインターン活動をしながら同時並行で進めていた就活について熱い想いを語っていただきました!

 

まず、三井情報(MKI)について説明します。三井情報(MKI)は三井物産のIT部門を担う会社です。SI(システムインテグレート)業界の中でもユーザー系に属していて内販2割、外販8割の会社になっています!営業がある分、アクティブな雰囲気で働くことができ、技術としてのスキルも鍛えることが出来る企業です!

※SI・・・システムインテグレートの略。コンピュータやソフトウェアなどを組み合わせて利便性の高いシステムを作ること。

−−まず始めにどのような基準で企業を選んでいましたか?

高橋:私は企業選びの際、チャレンジできる環境があるかという軸を大事にしていました。

今まで中高とずっと強豪のラクロス部でやってきて、毎日忙しい中でさらに軽音楽部と兼部をしてたり、大学でもバイトを複数掛け持ちしつつサークルもチアフルインターンもやったりとにかくスケジュールを詰めて充実した日々を送っていました。だから社会人になっても仕事もプライベートも全力で頑張りたいと思っていました。興味があることには全て常にチャレンジしていきたいと考えているのでそのチャレンジを喜ばれる環境が良いと考えていました。

あとは市場価値をあげたいということも大事な要素の一つでした。その理由として、やっぱり女性でも女性一人で生きていける力がほしい、手に職つけて活躍したい!という気持ちがあったからです。

これらの軸で見ていたときに今成長しているIT業界を見るようになっていきました。

−−なるほど。IT業界って文系の学生だと、若干抵抗があって見ない学生も少なくないと思うんですけど、最初から見ていたんですか?

高橋:本当に私も最初は何も分からなくて。携帯もまともにいじれないし(笑)本当に偏見なんですけど、ITって聞いただけでもうお堅いというか・・・(笑)でも、チアフルで活動して他の学生の就活のサポートをしているうちにだんだんと理解も深まっていきました。IT業界は将来性があって、どんどん伸びている業界だから人手も足りていなくて職がたくさんあって、しかも意外にも半分の人が文系なんです。これならプラグラミングが苦手な私でもやっているるかもって思いました(笑)

−−その中でMKIを選んだ決め手は何だったんですか?

高橋:決め手は大きく二つあって、一つが会社の特徴、もう一つが社風でした。

会社の特徴に関しては、SI業界の中でも内販と外販の両方を行っている会社だったのでエンジニア職もありながら営業職もあって、その営業職がやりたかったのでそこに魅力を感じました。

また、MKIの社風の特徴としては社員の皆さんが明るくてチャレンジを喜ばれる会社であるということが挙げられます。とにかく明るくてチャレンジをする若手を応援するという文化があるのでそこが魅力的に感じました。社長さんがMKIを「若者が夢を見れる場所にしたい」と言っていて、かっこいいって思いました。夢をみることを許してもらえて、さらに応援してもらえる会社でなんか余裕があってかっこいいなと思いました。

−−なるほどいいですね!今内定が決まっていてこれから入社することになると思いますが、入社してからの目標を教えてください!

高橋:チアフルで学んだことを生かして、高いマインドで仕事をしていきたいです!当たり前のことを当たり前にやる。これって当たり前かもしれないけど意外と難しくて、全員が全員できるわけではないと思うんです。目の前のことに向き合って当たり前のことを当たり前に、とりあえずやるという精神で頑張っていきたいと思っています!簡単ではないと思うんですけど、営業成績トップ取ってみたいです!(笑)とにかく活躍してMKIを活気付けたいです!自分の良さでもある明るさも全開で行きたいです!!

−−営業トップ、頑張りましょう!!

チアフルのことについても少し聞かせていただきたいです!チアフルに入ってからだいぶ長いと思うんですけど、そもそもなぜチアフルに入ったのかというところから聞かせてください!

高橋:きっかけは友達の先輩からの紹介だったんですけど、最初は本当に何それ面白そう!みたいな感じでチアフルのイベントに参加しました。実際にチアフルに入ろうと思った理由は色々あるんですけど、一つは本当に楽しそうだったというのがあります。チームで何かをすることとか努力することを惜しまないところとか好きで。部活とかもやっていたので。そういう組織があるのに飛び込まない意味はないって思いました。二つ目の理由としては私は大学的にあまりレベルが高くなったので、社会に出る前に力をつけないと活躍できないなと思ったからです。三つ目は、チアフルの先輩の雰囲気がすごく良かったからそれに憧れたからです。すごく優しくて、話していることもロジカルで、でもそれなのに私の拙い話にも共感してくれて、すごい心地よかったんですよね。私もそんな人になりたいと思って入会を決めました!

−−なるほど。チアフルでこれまでずっと活動してきたと思うんですけど、何か変化したこととか成長したこととかってあったりしますか?

高橋:「とりあえずやる精神」が身についたかなと思います!今までチャレンジすることは好きだったけど、全然自分に自信がなかったからなかなかすぐに踏み出せなかったことが多かったんですけど、それがなくなりました。あとは、「相手目線の視点」が身につきました。チームで活動していて、ひとりひとり価値観が違う中で相手目線に立つことってすごく難しくて・・・例えば、相手に意見を言うってなったときに、相手に優しいことを言ってあげることが相手目線だと思っていて自分ってめっちゃ相手目線になれてるじゃん!って思っていました。でもそれってただの自分のエゴで優しくしてあげているだけで、時には厳しいことも言ってあげなくてはいけないということに気づきました。

−−なんで気付けたんですか?

高橋:それは20卒の先輩の影響なんですけど、その先輩は人それぞれその人にあった対応があるから、尻叩いて頑張るタイプもいれば慰めて一緒に頑張っていくタイプもいて・・・その人にあったアプローチをしなくてはいけないって強く言われたのを覚えています。それを聞いて自分って一方しかできていなかったなって思って、自分のための相手目線というか、全然相手目線になれていなかったなとそのとき思いました。それから強く意識するようになりました。私は人事部に所属しているのですが、人事部としてメンバーにとりひとりの悩みに向き合うことで徐々に身についていきました。でもまだまだできることはたくさんあると思うので、これからも向き合っていきたいと思っています!

−−なるほど。就活も終わって、後輩もたくさん入ってきて、それでも頑張っている理由は何かありますか?

高橋:なんか自分がまだまだ過ぎて(笑)たくさん成長した部分はあるかもしれないけど、まだまだ自分は社会で活躍する人材にはなれていないし、まだまだ未熟で尊敬する先輩みたいになれていないのでもっともっと同期と後輩にもまれながら成長したいと思っています!あとはがんばった先の景色みたいなものも見たいです(笑)

−−今後の目標はズバリ?(笑)

高橋:最終的な目標は、追いコンの時にまりんがいたから頑張れたよ!とか、まりんがいたから楽しかったよ!って言ってもらえるような存在でありたいです!

−−ありがとうございました!これからも一緒に頑張りましょう!

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