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【21卒:九州大学】10ヶ月前よりも確実に目線が上がりました。

【21卒:九州大学】10ヶ月前よりも確実に目線が上がりました。

こんにちは、福岡オフィスです。今回は福岡メンバーの21卒の真央さんにインタビューしました。以前のインタビュー(10ヶ月前)からどう変化したのか、22卒メンバーに対する思いなどを、冬に食べる熱々おでんくらい熱く語ってもらいました!!

 

こんな人にぜひ読んで欲しい!

・チアフルメンバーがどんな人たちなのか知りたい方!

・チアフルってどんな場所なのか知りたい方!

 

 

前回のインタビューはこちらから↓

人を動かせるくらいの熱量が欲しいです

――前回のインタビューのときに「頼られるひとになってチアフルで貢献したい」って言ってましたが、それから10カ月たって達成できたと思いますか?

 

真央:半々ぐらいですね。というのも、10カ月前より“組織のために人のためにできることを探そう”という意識が出てきて、それこそまあたとえば22卒がはいってきて、22卒に対してどういうふうに取り組むのがいいのかなとか、常に考えてきたから人から頼られることも多くなりましたし、小塚さんの目線っていうのをもって何ができるかずっと考えてきて昔よりは貢献できるようになってきてるとは思いますが、まだまだだなと、、。

特にチアフルの歴代のレジェンドの方のお話を聞いて思って躓いたところ、できてないなと思ったところはもっと会社をよくするために、どうすればいいかとかそういうところはどうすればいいか全然考えられてなかったって気づかされたし、、

なんかもっと自分の熱量だったりとか考えてることを行動に移してるつもりだったんですけど、人にちゃんと伝わったりだとか、それでみんなを動かすとか、そこまではできてなかったなと思って、自己満足の部分があったなって最近は思っています。

 

――なるほど、、できたと思う部分に関してはどう思いますか?

真央:できたところとしては、前よりは周りのことを考えれたり組織のことを考えてできることを考えて、一個の上の目線で探せるようになったことです。

そういう意味では前よりはできるようになってるんですけど、もっと会社としてどうしたらよくなるか、会社自体どうしたらいいかとか自分がもってる熱意をもっとメンバーに伝えて人を動かすっていうことができたかっていうそういうところを聞かれたら、それはまだちょっとまだまだ足りないなって思います。

 

――真央さんのお話を聞いていると、目指すところは10カ月前より高くなったような気がします。

 

真央:ああ、それも絶対あります。

だからもしかしたら10カ月前の自分が今の自分を見たら成長したと思うだろうけど、今の自分は全然だなと思っています。

 

――例えば目線が上がったっていっていましたが、そのきっかけは何ですか?

 

真央:きっかけは12月にいろんな人とはなしたときに、チアフルOBの方とか、内定先の面接を受けた方と話したときに、まず人から嫌われることを恐れててちゃんと組織のためにっていう判断軸でできていないなって気づかされました。

あと私は頑張ることは好きだけど、誰かに認めてもらうっていうことがやっぱりどうしてもついてきちゃってる人、今もそうなんです。

だからそれって、認められないってことは自分の仕事があまいっていうことなのに、そこに気づいたのはその12月に話をしたときでした。

 

――それに気づいて改善のために何かしましたか?

 

真央:んー判断軸みたいなのをちゃんと組織としてどうかみたいな感じで考えるようにはなりました。

例えば部署の振り返り会をやったとして、各部署が色々言ってるけど、それって結局最終的に組織をよくしていくっていう観点でみたらどうなのか、まあ単純に組織の上としての仕事が多くなったっていうのもあります。

例えば部署配属もそう。なんかそういう目線に気づいた、かつ自分が上として行動するっていうとこで、そこで組織として最大は何かっていうので考えるようになりました。

 

全力だからこそイライラします

――組織目線まおさんすごいですもんね。それはまじ長けてると思います。よく真央さんは仕事をしていく上でいい意味でイライラしているな〜て感じるのですが、どういう気持ちからイライラしているのですか?

 

真央:なんかそれも、人に認められたいっていうところもあると思うんですけど、なんで自分はこんなに危機感があるのに、みんなは無いの?って思うんです。

 

――確かにいらいらするって大事なことだと思います。自分が全力じゃないと簡単にイライラできないですよね。

 

真央:最近はそれこそ、なんかそのイライラみたいなところを、もっと良くするための策が思いつかなすぎて、ずっと分からない!分からない!ってずっと思ってる。

 

――分からない時ってどうするんですか?

 

真央:そうですね〜、例えば今の営業の話も、22卒がどうにかしないといけないのはわかります。

なんでこんなに当事者意識もてないのって、なんでこんなに正解を求めるか分からないのですが、どうしたら状況が改善するのかがなかなか見つからなくて、いろいろやってるけど全部うまくいかないからどうしようってめっちゃ思ってます。

だから思いついたのが個人攻撃でした。なんだろこういう自分の思いとか目線を一人一人に話す時間を作って伝えるとかはあんまりできてなかったなと思って、結構大事にしているかもしれないです。

今は個人で自分の熱意とかを伝えることは意識してます。

 

――それをやって周りの変化とかは感じられましたか?

 

まお:ん〜22卒はまだだと思うけど、この瞬間に頑張ろうと思っているんだろうなとかは思ったりもするし、あつき(22卒メンバー)とかはまだ全然簡単に言ったらぺーぺーみたいな感じですが、話す機会が多いので、すごくやる気をだしてくれたりとかする機会は多くて。っていうのはあるかもしれないです。

だからまおチル(真央さんがメンターの22卒メンバー)にはそういうところはしっかり伝えたいなと思って、厳しくもやるし楽しくもやる。っていうのを大事にしてます。

 

 

――真央さんはチームの核としてどういう人になりたいと思っていますか?

 

真央:んー熱意を伝えられる人になりたいです。

真のリーダーになるってことは、やっぱ非情でないといけないと思うんです。だからビジネスのときは割り切ったり、頑張らせることは頑張らせないといけないと思うんですけど、私はまだそこはできてないです。割り切るとこ割り切れてないところがまだやっぱあるなって最近思ってて、、

でもなんでそれで人がついてきてくれるかっていうと、それにかける思いであったり熱意があるからと思ったんです。だから、本当にもっと会社軸で考えられるようになりたいし、もっと熱意のある人間になって、この人が頑張ってるから頑張ろうって思われるような人間になりたいって思ってます。

厳しく楽しくをモットーにしてるからこの考えはずっとあったんだけど、この考えの上位互換みたいなことを最近言われて、ああ確かになあととても思いました。

 

――真央さんはチアフル福岡のリーダーチームで、仕事量とか他のメンバーと比べものにならないぐらい多くて大変なとき、どう乗り越えられていましたか?

 

真央:メンバーの存在が大きいです。結構最近のエピソードでいうと、四天王で話す時間が多くなりました。

そのときに頑張ってるつもりでしたが、他の3人もとても頑張ってたので、まだそこには到底及ばないかもしれないと思って、頑張ろうと思いました。

そしてとにかく人に頼れるようになったのが大きかったと思います。それまでみんなのことあんまり信用してなかったのかな(笑)

圧倒的に3月からみんなのこと頼るようになりました。

 

真央:でも自分が頑張れたきっかけはそれかもしれませんが、正直私は初期メンでみんなが入るところから見てるから、みんなが成長したなあとか楽しそうにやってるなあとか、ちか(21卒メンバー)が心ひらいてくれたときは普通にうれしかった(笑)

ほんとモチベになります。

22卒のメンターの子たちが育つのもそうだし、みんなの様子をみて頑張ろうと思うことは結構ありますね。

 

22卒メンバー!エモくなれ!!

――では22卒のメンバーにはどうなってほしいですか?

 

真央:エモくなれ!って思います(笑)

答えを探すんじゃなくて、マインドの部分が育ってほしいなと思います。正解を求めたりとか、道がある場所で頑張ってもそれ以上になれないって思ってて。

というのも私は、結構道の上でしか歩いてこなかったタイプだし、道の上が安全だと知っている人なんだけど、ここに来て目の前のことをがむしゃらに頑張ったら道が開けることを知ったからです。

 

私はできることを増やしたから、この一年半を先輩として、核として頼られるようになったと思います。

そういうなんでもできるようになって道開いて行こうっていう気持ちをみんなが呼んだら絶対に強くなるのになって思いますね。

 

――どうやって真央さん自身、このように変化できたんですか?

 

真央:それこそ小塚さんとはなしてめっちゃ変わったと思います。

やっぱそれまでは自分の就活大事で、あの人すごいとか多少誰かのことはどうにかしたいとは思っていましたが、就活おわってからは誰をどうしようとか、この部署どうしようとか、そういう話は置いといて、自分は四天王でこれ以上上にいくにはどうしたらいいですかって聞くほどでした。

自分のことは二の次でチームの話をするようになりましたし、それをするようになったから自分1人で悩んでいたことが、人に解決してもらうじゃないけど、小塚さんとかにアドバイスもらって解決できるようになったので楽にもなりました。

 

――確かに21卒はみんなオープンになりましたよね。ラインのトークとか、了解です!とか上辺の会話しかしてなかったですし(笑)それはシンプルに楽しくなったっていうのが大きいですよね!

 

真央:いやほんと楽しくなりましたね。それこそ楽しくなったのは、きつかった時期があってそこで自分に足りないのはもっとみんなと話すことだなっていうのに気づいたから、そこで話す機会を増やしたのも大きいかもしれないです。

今日この子と話してないから話そうとか!

チアフル、、それは生活の一部です

――最後に真央さんにとってのチアフルとはなんですか?

 

真央:なんだろう、もう生活の一部です(笑)朝起きてLINEを一旦ベットで確認して、起きるか決めます(笑)

普通にやってるけど、普通に生活の一部ですね。

 

――急になくなったらもの足りなく感じそうですね。今日は深いお話ありがとうございました。

 

真央:ありがとうございました!残り5ヶ月を全力で走り抜けます!!

 

他のメンバーインタビューはこちらから↓

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