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【福岡オフィス】チアフルOBOGである16卒の大庭さんにインタビューしました! 〜サイバーエージェントで働いていて思うこと〜

【福岡オフィス】チアフルOBOGである16卒の大庭さんにインタビューしました! 〜サイバーエージェントで働いていて思うこと〜

こんにちは!福岡オフィスです。チアフルは”社会で活躍する人材を輩出する”をビジョンに日々活動を頑張っています。

そこで今回は”チアフルの卒業生が社会でどう活躍されてるのか、チアフルの経験がどう役立っているのか”、にフォーカスして、なんとサイバーエージェントで活躍されている先輩にインタビューさせていただきました! どんなお話が聞けるか楽しみです!

 

今回インタビューさせていただく先輩

名前:大庭まさと 

大学:福岡大学16年卒

経歴:・2016年 チアフル入会

   ・2017年 サイバーエージェント入社

   ・現在  サイバーエージェントで、マネージャーとして活躍中

 

――お忙しい中お時間頂きありがとうございます。本日はよろしくお願いします。

大庭さん:よろしくお願いします。

――大庭さんは現在どんなお仕事をされていますか?

大庭さん:現在はサイバーエージェントの福岡支社で営業マネージャーとして主にクライアントのマーケティングの支援を行っています。主に広告代理店の仕事で、WEB専用の例えばインスタグラムとかLINEとかWEBマーケティングを主に担っています。

 

――営業所には何名くらいいるんですか?

大庭さん:福岡は、営業が7名くらいかな。でも生産性全社で3位とかなんだよね。

東京大阪含めた全国で3位だから、自分でも驚いてる。人が少ない中で売上を作ってるからすごくやりがいのある仕事だよ。

 

――3位!!!とてもすごいですね!

大庭さん:まだまだだよ。でも1年目は特に死ぬ気で頑張ったかな。まあ今が一番大変だけどね。(笑)

実際4年目でマネージャーは遅い方なんだ。うちの稼ぎ頭は4年で営業局長、部長クラスをやってるから。マネージャーが課長クラス。内定者でもうちの子は会社立ち上げてるくらいだから、負けないように日々頑張ってるよ。

 

なぜサイバーエージェントに??

――大庭さんはなぜサイバーエージェント選んだのですか?

 

大庭さん:理由は2つあって、1つ目は成長できる環境があること。僕は将来自立したいっていう想いがあった。会社に頼らずに自分で仕事をしていきたいし、将来的には独立したいって思ってたんだよね。

今伸びてる業界って言えばやっぱりITだし、若いうちに経験するには、ベンチャー企業に行ってゴリゴリ働かないといけないと思った。当時サイバーエージェントはインターネット広告でトップレベルの会社だったから必然的にそこを目指すようになった。

2つ目はカルチャーマッチかな。実際面接を受けていく中で、人がすごく良くて挑戦する文化もあり、アグレッシブな人が多かったんだよね。

 

――なんで独立したいって思ったのですか?

 

大庭さん:入社する前くらいから会社に依存したくないって思っていたからかな。この変化が激しい時代だからこそ、会社に守られるのではなくて自分で仕事しないと、いつか仕事なくなるなっていうのを感じてたんだよね。会社に頼って仕事が無くなるくらいなら自分で仕事作った方が良いなって思って。

――なるほど、この時代何が起こるか分からないですもんね。 人の面では、当時記憶に残っている人っていますか?

大庭さん:いるいる!支社長ですごい人がいたんだよね。その人に惚れて入った。今でも本当に尊敬しているんだ。

 

人生の転機。尊敬する人との出会い

 

――その方はどんな方なんですか?

 

大庭さん:すごく仕事ができて、包容力がすごい人だった。その人が大阪の支社長で僕が部下だったんだけど、もう本当に抱かれてるような(笑)何があっても人の成長をあきらめない人で、どれだけ自分が失敗しても、どれだけ間違ったこと言っても全部正してくれるから、自分はこの人なら一生ついていきたいなって心から思った。

みんな新人の頃は仕事なんて分からないし、できないじゃん?でもその人はできない人を育てて、見捨てない人で、すごくいい人だったかな。

 

――何か印象に残っているエピソードとかありますか?

 

大庭さん:あるある。選考中の話なんだけど、大阪の支社長と最終面接前に面談があったんだよね。面談が終わった時に福岡の支社長が「お前こいつ採用する?お前が肩持つんだったら最終面接進めていいよ」って話しているのを見て。その時に大阪の支社長の方が「僕が肩持ちます!」って言われてたんだよね。結局その一言で最終面接が決まって、その後内定をもらった。本当に奇跡だよね(笑)

それがきっかけで、絶対この人についていこうってなったね。その後、最終面接の始めに「僕に魂売れるか?」って言われて、「売れますっ!」って(笑)100%で答えたね。

 

――就活の時点で、それだけ自分にぶつかってくれる人ってなかなかいないですよね。

 

大庭さん:そうなんだよ。さっき将来自立したいって言ってたけど、実際この人についていきたい!って思ったほうが大きいかもね。だって自立したいとかだったら、今ではメガベンチャーのサイバーエージェントじゃなくて、いわゆるもう少し少人数のベンチャーに入ってゴリゴリ実力を積むってのもある。でも、一緒に働きたい人とか、こういうカルチャー・会社に惚れて入りたいと思ったんだよね。 

 

現在の目標は??

 

――今の目標はありますか?

 

大庭さん: 色々あるけど1つの大きな目標としては就活中からずっと思ってるんだけど独立したい。自分の力で会社立ち上げたいなって思ってる。人生1回だからね。

 

――そのために今頑張っていることとか意識してることとかありますか?

 

大庭さん:そうだね、良くも悪くも目の前のことを一生懸命全力でやること。大きなことを言っていても、それに向かって愚直にやらないとただの虚言壁になっちゃうからね。

その泥臭い仕事の積み重ねが必ず目標に繋がってくると思う。実際、今やってるWEBのマーケティングとか広告の仕事って、市場でもすごく需要があるし、どの業界でも横展開ができるから。ここに特化してやりたいことだけやるんじゃなくて、目の前の仕事を全力でやろうと意識してやってるかな。

きついなんて言ってられない(笑)

 

――バリバリ働かれていると思うんですが、正直きつくないですか?

 

大庭さん:きついなんて言ってられない。やっぱりさっき言ったように目標があるからね。やるしかない。

あと最近はリモートで社員同士の会話が減るからこそ人とのコミュニケーションも大切にしてる。

うちの会社は採用の時にカルチャーマッチするかっていうのはすごく見てるから、目標に対して同じベクトルでやってる人が多いんよね、ウエットなコミュニケーションというか。

リモートになるとそういうのがなくなるから割とみんな出社して対面で話したり、会話がなくならないように意識してやってるよ。やっぱり一緒に頑張る仲間と同じ場所で働くことって楽しいし大事だよ。

 

――確かに、自分の目標のためにはきついなど言ってられませんよね。常に行動し続けることを意識しなければいけないと痛感しました。本日はインタビューさせて頂きありがとうございました!

 

16卒のチアフルOBである大庭さんのインタビューの続きはこちらから↓

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