skip to Main Content
口コミ限定。新しい就活サービス。
【福岡21卒:九州工業大学】できないからこそ、がむしゃらに頑張っています

【福岡21卒:九州工業大学】できないからこそ、がむしゃらに頑張っています

はじめに

 

今回は、チアフル福岡・東京のマーケ部の統括部長としてみんなを引っ張ってくれている九州工業大学4年生のみおさんにお話を伺いました!

チアフルは「社会人0年目」として社会で活躍できるような人材になることを目指しているのですが、みおさんがそんなチアフルで頑張っていることや入会当初からの変化について詳しくインタビューさせていただきました!前回のメンバーインタビューからどう成長したのか楽しみです!

 

前回のみおさんのインタビューはこちらから↓

 

目標と現実のギャップ

 

――みおさん自身、インタビューを受けるのはおよそ10ヶ月ぶりですが、以前のインタビューで今後の目標は「周りを巻き込めるリーダーになること」と話されていましたよね。チアフルの活動をしてきた中で、現在はその目標に近づけていますか?

 

みお:はい、近づけてはいますが、まだまだ目標には達成できていません。目標に向かって行動していく中で、やはり周りを巻き込むことって一筋縄ではいかないものだと痛感しました。今思えば、以前インタビューを受けたときは人を巻き込むということ自体よくわかっていなかったですね。(笑)目標に向かってがむしゃらに頑張っていく中で、壁にぶつかりながら難しさを痛感しています。

そもそもチアフル入会する前は、人を頼ったり巻き込んだりするのがすごく苦手で。チームで何か上手くいかないことがあれば、自分がやっちゃえばいいやと思ってなんでもかんでも率先してやっていました。

でもチアフルに入って、できないことが多すぎてこのやり方じゃダメだと痛感したし、もっと周囲を頼って仕事を任せたりしないといけないと感じたのがこの目標を立てたきっかけでした。

実際に目標を意識し行動しだしてすぐは、今まで意識してこなかった分上手くいかないことばっかでしたね。(笑)

 

――そうなんですね。具体的には、どういうことがうまくいかなかったんですか?

 

みお:チームのみんなが同じ方向を向いて頑張れるか、と言うところで壁にぶつかりました。今私はマーケ部の部長を務めています。マーケ部をもっとこうしたい!部長として、こんなチームにしたい!もっとこうしたい!!という気持ちが強くあって、けど実際に部長になった当時は、同じ部署のメンバーが同じ気持ちでいるかと聞かれると決してそうではなくて、そこに一番つまずきましたね。一人一人の意識とか方向性がバラバラだったので。自分のこうしたい!という気持ちがどうしても先走ってしまって、そこに上手くメンバーを巻き込むことができませんでした。自分の想いを押し付けていたなと。

巻き込むという意味で、「誰よりも当事者意識を持つ」だとか「人一倍周りを見るようになった」とかいうできるようになったことはもちろんあるのですが、その反面でまだ自分に足りていないように感じる箇所も多くありますね。

自分の理想を周囲のメンバーに押し付けても、組織としてうまくいかないだろうし、そこをいかに同じ姿勢でやっていけるかというチーム作りを今頑張っています。

 

 

――チームのみんなが同じ姿勢でいるために、何を意識していますか?

 

みお:例えば「記事を書く」という仕事ひとつとっても、自分が皆に「こういう記事書いて欲しい」と伝えても、実際に書くのはマーケ部のメンバーであるから、そこに記事作成の目的や記事内容についてお互いの意識のズレなんかがあるのはよくないですよね。

実際に自分がお願いしたことをやるだけというのは、その本人にとってもつまらなく、いいものは作り出せないと思うので、一方的に指示するだけでなく、それ以前の記事の目的とかを一緒になって考えていくということは意識するようにしていますね。

 

――確かに、みんなで考えるからこそ、記事もより良いものに仕上がりそうですよね!

 

みお:そうなんです。今までは自分一人でなんでもこなすのが最も早いと思っていたのですが、実際はそうではないなと思いました。リーダーを務めて、前よりは全体を見れて行動できるようになった気がしています。

 

――先ほど、以前はリーダー経験をほとんどしていなかったと言われていましたが、今ではどのような仕事をされていますか?

 

みお:今は、マーケ部というチアフル内の部署で部長を務めています。マーケ部の部長になったきっかけは、自分の就職先での職種がメディアディレクターで、メディアをチームで作り上げていく仕事なので、今のうちから経験したいと思い配属させてもらいました。実際にマーケ部には「優秀な人材を集める」という大きな目標があるのですが、その手段として、HPやその中の記事作成などを行なっています。最近は、広告事業のリーダーも務めています。実際にクライアント様と、広告を一から作成し、運用まで一連の流れを学生メインで行うことにも挑戦していますね。

 

――あとみおさんは、福岡チアフルメンバーのリーダーの一人として、一般の学生の面談を務めたり、チアフルメンバーの面接対策等もこなされていますよね。

みおさんはメンバーの中でも仕事が多い方だと思いますが、仕事を投げ出したくなるほどキャパオーバーするときはないんですか?

 

みお:投げ出したくなる時はないですね。無駄な仕事なんてないので。

チアフルの仕事はどれも単純で簡単な仕事ではないからこそ、きついこともあります。ただ、”誰でもできない仕事、難しい仕事だからこそ価値がある”と思っています。そう思いませんか?(笑)誰でもできる仕事をやるのは当たり前で、それに+αで難しいことに挑戦しないと人としてつまらないなって思っちゃいますね。

あとは純粋にチアフルのメンバーが好きなんです(笑)そんなメンバーの役に立てることが自分のやりがいにもつながっています。

チアフルの仕事はどれも仕事内容自体違えば、する目的やターゲットさえもバラバラです。そんな仕事をこなしていく中で、「この人は今こんなことを考えているんだろうな」とか「あの人が求めているものはなんだろう」とか1人じゃなく、相手がいるからこそ、チームだからこそ、様々なことを考えるようになりましたね。

今でもこういう風に思考を張り巡らせることは完璧にはできていませんが、常に考え続けれる人に近づくために頑張っています。シンプルにできないことって嫌じゃないですか(笑)でも今も実際できないことだらけなんです。悔しいですし、周りを見ていると負けたくない!!と強く思います。

実際今、研究室が忙しくて前に比べて時間がかなり減りましたが、忙しいことは言い訳にしたくないんです!なのでどうやったら効率よくやれるか、結果を出せるか常に考えています。

4年になった今でも危機感や焦りがあって負けたくないので、とにかく継続!を大事にしてコツコツと仕事をやっています。

 

 

――わかります!できないことが目に見えてわかると悔しいですよね。

 

みお:ですね。自分ができないことって自分が一番分かっているじゃないですか?チアフルでは、それを突きつけられましたね。社長の小塚さんも同期のメンバーも容赦ないので(笑) 恥ずかしいですが何度も悔しくて泣きました(笑)

でもそのくらい自分次第で、本気になれる場所だと思います。

それに成長って、できないことができるようになることで、その一つ一つは小さいけど、それを繰り返せば大きくなって、振り返ってみたら、あ、自分ってかなり成長したんだなってやっと気づけると思うんですよね。

だからこそがむしゃらに頑張ることが大事だと思うんです。すぐに目に見えないからこそ!

例えば、抱えている仕事がすぐこなせれば、当然きつく感じることはないはずですよね。でも「きつい=できない」であるわけだから、その時に投げ出すのは違うのかなと思います。むしろ成長するチャンスかなと。

できないんだったらどうすればできるようになるのかとか、きついとしてもそのきつさはどう軽くしていけるかを考えるようにポジティブな考え方ができるようになったというのはすごくありますね。

 

――やはり、自分がきついときこそ周囲の仲間やメンバーの存在って大きく感じますよね。

 

みお:それはそうだと思います。話を聞いてくれるだけでやはり全然違いますからね。一人で抱え込んでいたことも、仲間に相談した後では意外と小さく感じることもあります。そういうアイデアをくれるのもメンバーだし、何よりいい気分転換になります。だからこそチアフルでの活動は楽しいんだと思います。

 

組織のことを考えるようになったきっかけ

 

――みおさん自身、チアフル入会当初から具体的にどう変わったと思いますか?

 

みお:今思えば、入会当初自分のことしか考えていなかったんですけど、チームや組織のことをとても考えるようになりました。チアフルでの活動をこなす中で、何度か小塚さんや周囲に指摘していただく機会があって、自分でも当初はずっとモヤモヤしていました。「こういうリーダーになりたい」と思っていても、自分が実際にとっている行動は自分のためだし、自分の言動と行動が伴っていませんでしたね。

そんな中自分の行動が変わるきっかけになったのが、小塚さんからいただいた言葉でした。

「人が成長するきっかけになるのは、①環境を変えること、②人付き合いを変えること、③時間の使い方を変えることの3つであって、決意表明をする奴って成長しないんだよね」と言われました。

 

 

それを聞いて私は、自分の言動を振り返った時にハッとしましたね。その頃、毎週のように「今週の反省を踏まえて、来週はこういう行動をとるぞ」という決意表明をしていて、自分自身、その宣言に満足してしまっていて、なかなか行動を変えられていなかったんです。今考えると恥ずかしいです。(笑)

宣言だけで行動できてない自分がいました。

そこでかなり反省して、その週から変わりました。例えば、勉強会後もオフィスに残って色んなメンバーと話したりだとか、メンバーとの連絡を取る回数を増やしたりだとかして時間の使い方や人付き合いを変えたんです。すると、それまで見えなかったメンバーの一面に気づいたり、自分の中で発見があって本当に生活も考え方も変わりましたね。

 

――変えようと思って、すぐに変えられたのはすごいですよね。自分の行動を変えようと思っても中々変えられないメンバーも多い中で即座に行動に移せたみおさんはすごいと思います。

 

みお:やっぱり、自分が心の底から痛感したところは変えられるんだと思いました。人から言われても、”いや自分はそうじゃないし”って思っているうちはやはり変わらない気がします。

 

――その頃は、就活に悩んでいるメンバーの中でも「みおに相談するのがいいよ」という話もあったそうですね。(笑)これからさらに変えていきたい点はあるんですか?

 

みお:そうなんですね(笑)嬉しいです!

私は将来、「芯があってぶれないかっこいい女性になりたい」という目標があって、それをチアフルでも体現していきたいのですが、今の自分は心の奥に芯は多少あっても、決断力がないなと痛感しています。リーダーとしてどうありたいのか、どう決断してそういう方向に進みたいのかというところをもっと持てるようになりたいですね。結局、周りを巻き込めるリーダーになりたい、という目標に今も変わりはないです。

 

――みおさんは「ついていきたい」と思わせられるようなリーダー像が理想なんですかね?

 

みお:そうです!!!一緒に頑張りたいって思ってもらえるようなリーダーになりたいというのはあるかもしれません。

 

 

22卒のチアフルメンバーへ

 

――22卒のチアフルメンバーにはどういうチームになっていってもらいたいですか?

 

みお:やはり「目の前のことに対して、全力で挑戦する」という姿勢は常に持っていて欲しいと思っています。それに加えて、「チームのため、周囲の人のために何ができるか」ということを考えられるようになって欲しいし、考え続けることを大事にしてほしいです。何事もやりきることが大事で、最初だけ勢いがあっても続かないと意味ないし、とにかくコツコツ頑張って欲しいです!その中で組織の中で一早く組織目線を持てるようになると、核となるリーダーに育っていくと思います。そこに到達できるように頑張って欲しいですね!成長が楽しみです!

チアフルに入会していなかったら、、

 

――もし、みおさんがチアフルに入会していなかったとしたら、今の自分はどういう人になっていたと思いますか?

 

みお:さっきも言ったように、自分のためには頑張れるけど、人のためには行動できない人って結局社会に出たらあまり必要とされないように思いますし、結局自分の理想の社会人像とはかけ離れた社会人になっていたようには感じます。そういう厳しさもチアフル入会前は知らなかったし、だからこそその状態で社会人になっていたらと思うと、怖いですね。

 

――それって、やはりみおさんが理想とするリーダー像に近づくためにはとても大事なことですよね。

 

みお:いい意味で、現実を知ることができたように思いますね。あとは組織の中で動くことの難しさも痛感できました。やはり学生時代の部活とかとは違う難しさが社会にはあることを知れたのは大きかったと思います。

チアフルはメンバー全員が本気でいることが魅力としてありますが、自分一人が本気だったとしても相手がそうでなかったら望むものは何も生まれないじゃないですか。その環境があるのはすごくいいと思います。早く社会人になってメンバー全員で飲みに行ったりしたいですね。(笑)

 

――今日はありがとうございました!

 

みお:ありがとうございました。

 

みおさんの内定者インタビューはこちら↓

Back To Top
検索