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【福岡22卒:九州大学】自分→組織の目線が持てるようになりました

【福岡22卒:九州大学】自分→組織の目線が持てるようになりました

はじめに

今回は、普段はクールな印象の22卒メンバー、ことのにインタビューを行いました。

ダンスにも力を入れており、深夜練習にも勤しみながらチアフルでも前のめりに活動していますが、普段はなかなか聞くことのできないことのの本音が垣間見える記事となっています!!是非最後までご覧になってください!

 

――本日はよろしくお願いします。早速ですがチアフルに入ったきっかけはなんでしたか?

ことの:高校時代の部活の先輩だった21卒の夏子さんに誘われたのがきっかけでした。入会したのは、チアフルのイベントに参加した際に、チアフルの話を聞いているときに”自分に自信がないけど向上心が高い人が多い”っていうのが書いてあるのを見て、あ、自分だなと思って入りました。

 

――将来に対してなにか願望とかあったんですか?

ことの:入った当初の願望と今の願望違うのですが、入会当初は安定して稼げて、ワークライフバランスがうまく取れるような会社で働きたいと思っていました。年収700万とかぐらい稼げればいいかなぐらい。

 

――安定志向だったんですね。その願望に対して、なんの自信がなかったんですか?

ことの:それでいいとは言いつつ、これまで着実な人生を歩んできてるので、ここで賭けに出たいという気持ちと、でも順当に行けば私は九大生だしそこらへんの大手とかにいけると思って、周りの人と同じようにその他大勢みたいな感じでそこにいれたらいいのかなとか思いつつ。

本当にそれでいいのかなとずっと思っていました。

 

――大手じゃ満足できないと思ったのはなぜですか???

ことの:今まで、自分は年下だけど先輩のチームに入ってやるとか、下の立ち位置から始まることが多かったんです。そこから成り上がってチームを引っ張っていけるようになるのが気持ち良いんです。

目標は高くっていうのはずっと大切にしています。

何に自信がないか分からないけど、常に自分はできないと思ってやってきました。それでやってこれたんです。でもそれが、やっても不安が残るので成功してもずっと不安っていう状態です。成功してもダメな部分しか見えなくて。

しかも周りからはそういうふうに見られないタイプだから、見せないようにやってました。

もともと自分と向き合う時間は多かったです。自分って何者だろうとかはよく考えています(笑)

 

 

自分→組織の目線が持てるようになりました

 

――入って一年経ちますが、何が一番変わったと思いますか?

ことの:自分に直接関係のないことでもするようになりました。自分は効率だけはよくて、2回目からは半分の時間でできるタイプでした。だからと言って余った時間を人に使うことはしませんでした。

チアフルに入ってしばらくの間も自分のことさえできていればいいし、何も文句ないでしょ?って思っていました。

 

――その時って何か頑張っていましたか?

ことの:集客とかの個人的な仕事ですかね。とりあえず最低限のタスクはこなしていました。

 

――今は視点が変わったって感じますか?

ことの:そうですね。

元々人に頼ることができないタイプなんです。心配性だし、完璧主義だから、人に自分の仕事を任せることができないんです。自分でやったほうが早いし、その方がミスも出ないし。

でも最近ではそれだと、自分が本来やれる仕事ができないし、周りもできるようにならないままだと気づいたんです。何か仕事手伝ってくださいって呼び掛けた時、できる人が少ないのは組織として弱いなと思いました。

こんな感じで最近は自然と組織目線で物事を考えられるようになりましたね。この人今こんな感じなんだろうなとか。そう思って、思うだけじゃなくてその人のために行動できるようになりました。

 

――組織目線を持てるようになったきっかけはありましたか?

ことの:何回かありました。チアフル社長の小塚さんから「お前はやることやってればいいていうのが態度に出過ぎなんだよ」て言われて、あれ??ばれてる!と思って(笑)

そして、そのタイミングで優秀なメンバーが入ってきたんです。その時に初期メンなのにダサいなーって思うようになりました。名ばかりの初期メンだなと思って、チアフルにいるのが恥ずかしくなったんです。

辞めたいとかは思わなかったけど、このまま何もしない人でいる人なんて邪魔だなと思ったんです。自分の居場所がなくなる、と思うと不安になりました。

でも今まで人のために動いてこなかったからどうすればいいか分からなくて。だから抵抗がありました。

 

――新メンバーに刺激を受けて、危機感を感じたんですね。どうすれば良いのか分からないと思いつつ、声かけなどをしたんですか?

ことの:はい。自分なりのフォローの仕方ってなんだろうって模索していました。自分が何者かも分からないまま。どの自分が本当なんだろうって考えながらやってました。

多分羨ましいんですよね。大丈夫?とか素直に声かけできる子たちのことが。綺麗な心でみんな言ってるし、でも自分はひねくれた心で見ちゃうし、、、。

本当はそうなりたいから悔しいんだろうなと思います。

 

――今までと違うことを急に始めるのって難しいですよね。他のきっかけはなんですか?

ことの:もう1つが、マイクロアドの方とお話しする機会があったのですが、その時に「ホスピタリティがないやつは上にいけない」と言っていてそれが心に響きました。このままじゃやばいって刺さりました。

その頃には安定よりも、早く上に駆け上がりたいというのが明確になっていたので、余計響きましたね。やらなきゃーって思いました。

※ホスピタリティー・・・思いやり

 

 

――そこから具体的に何を意識したんですか?

ことの:自分がどのポジションにいるんだろうと思い、人のことを見ているから困っている人が誰なのかは分かるんです。だからその人たちに何をすれば助けてあげられるんだろうって考えました。仕事を全部引き取ってあげたりとか、タスク管理が下手な人が多いので(笑)でもそうやって助けたりするのは裏でしていました。

表では見えないから、普段面談をしてくれている担当のみなみから(22卒メンバー)ちゃんと発信しないと!って。いやだけど、評価するのは他人だから。それこそ今までの人生で部長より副部長のポジションが多いのはそういうところだろうなと思いました。

 

――評価されたいとは思わないんですか?

ことの:褒められるのは好きです。だけど、表で「すごーい」って言われるのではなくて、あの人って実はすごいよねって言われたい。

仕事ってなると結果もついてこないと”かっこいい”てならないし。多少のアピールは必要なんだなと思いました。

自分のキャラ的に嫌味なくアピールできるから(笑)それは助かってます(笑)

 

自分ができること探しをしています

 

――最近ことのの行動を見ていて、即レスがすごいなと思ってるのですが、それも何か意識していたからなんですか?

ことの:今他のメンバーと生活軸が違うじゃないですか。ダンスの深夜練あるので。みんながおはようラインする時に寝るんです。そこから動くのは無理だから、ホスピタリティを意識し始めて1ヶ月くらいは、1、2時間くらいしか寝ないと決めて、レスするとか、動ける時間をみんなと合わせようと思ってやってました。でも無理でした。めまいが始まって、あ、これやばいと思って。お腹も痛くなってきて、、。

小塚さんからも「体が一番大事だからな」って言ってくださっていて、体壊さないように自分が一番働ける方法を考えた時に、動ける時間少ないし、火曜日しか参加できないから、その他でみんなが動けない時に出てきた仕事は自分が拾おうと意識していました。自分が入れる時間の中で人の二倍頑張ろうと思っていました。

一番は、周りから「火曜しかきてないもんね」って言われたくなかったんです。諦めじゃないですか。諦められるのって一番怖いから頑張ってます。

 

――諦められるのが嫌で、自分に厳しく頑張ってきたんですね。

 

 

――ちなみに先ほど上に駆け上がりたいと言っていましたが、安定志向からもっと上に行きたいと思った理由はなんですか?

ことの:まず、仕事が遅い人にイライラしてしまうんです。バイトだと時給同じじゃないですか。最下位とトップの自分でも給料は同じだから、自分が損した気分になるんです、そうなると嫌だなと思って。ずっと考えるのが好きだから、考えていないとしんどいなと思って、その時に刺激が欲しいんだと気づきました。

いろいろ考えても、やってみないと分からないし。1人で生きていけるようになりたいとも思っているし、、。

 

メンバーの居場所作り

 

――今後の目標は何かありますか?

ことの:将来は金持ちになりたいです。男に負けたくないんですよ。父親に勝ちたいと思ってます。チアフルでは、いっぱい出てくるなー。ホスピタリティの発信です。人のために行動できるのかってところ。この先に何があるのかと言われたら、今は分からないです。

 

――ホスピタリティの発信のために今頑張っていることは何かありますか?

ことの:営業部の中では頼られているほうなので、営業部の中でも同じ班のメンバーの居場所を作ってあげたいと思っています。自分が居場所がなかったら怖いので、、、

 

――居場所を作るとは具体的にどういうことですか?

ことの:自分はこれができる!自分は居ていいんだ!って気づかせてあげたいと思っています。気づく前にみんな辞めちゃうので。そうやって人をサポートしつつ、でも自分は尊敬されつつ、敵わないなと思われたいです(笑)

 

――尊敬されつつ敵わない人!身近にロールモデルとかいるんですか?

ことの:夏子さん(21卒メンバー)のようで夏子さんではない人。ん〜、負けないって夏子さんには思うけど、そう思われないぐらいすごい人になりたいです。”この人に勝てるわけない”って思われたいですね。

 

 

――以前チームで働くことに関して前向きではなかったと言っていましたが、今はチームで活動することに対してはどう思いますか?

ことの:抵抗はなくなりました。ダンスの活動に関してなんですけど、いつもはああ全部自分がしないといけないなって、自分だけが大変で団結力とかないまま終わっていたんです。それが嫌でした。

でもそれって自分が仕事を振ってないからだと気づきました。

仕事振っていればみんなしてくれたはずなのに。そういう意味での居場所を奪っていたなと思っています。あ、自責の心が芽生えたんです!!(笑)

 

――チアフルで活動をしていくと、他の活動においての自分自身も見直せるようになりますよね。今は何を楽しみに頑張っていますか?

ことの:もうそれはメンバーです。最初より好きですね。メンバーが違ったらチアフルにいたか分からないです。というか自分がこのように変わっていたか分からないです。だからチアフルみたいなところで働きたいなってずっと思っています。

 

就活の軸に入っているんですよ!個性強くてバラバラで、でもみんなそれぞれ頑張ろうとしている環境がいいなと思っています。

 

――チアフルメンバーは個性強くて、でも頑張ろうという気持ちの強さは同じですよね!では最後にチアフル入会を迷っている人に一言お願いします。

ことの:迷ってるなら、入らなくてもいいと思います。でも入って何かを変えようと行動すれば絶対に変われる場所だから、正直入らないという選択はないと思います。頑張れば何か変われますよ!!!

 

――本日はありがとうございました。

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