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ディップ株式会社の人事様にインタビューしました~強いチーム感を生み出す秘訣とは~

ディップ株式会社の人事様にインタビューしました~強いチーム感を生み出す秘訣とは~

こんにちは!福岡オフィスです!

今回はディップ株式会社の人事を担当されている片沼様にインタビューさせていただきました。

ディップさんの魅力はもちろん、片沼様がどんな思いで働かれているか、実際にどのような学生を求めているかなどの採用のリアルについて知りたい方必見です!

 

こんな人に読んでほしい!

・若手からばりばり働きたい人

・挑戦できる環境で働きたい人

・就活のリアルを知りたい人

 

 

ディップ株式会社ってどんな会社?

 

 

ディップ株式会社は「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という企業理念のもと、「Labor force solution company」というvisionを掲げ、人材サービスに加え、AI・RPAを提供する「労働力の総合商社」として労働力の諸問題を解決しています。また、ディップ株式会社に関わる、ユーザー・クライアント・株主、そして従業員すべての人々にとって「満足度NO.1」を目指している企業です。

 

――本日はインタビューよろしくお願い致します。

片沼様:よろしくお願いします。

 

片沼様ご自身について

 

 

――現在主にどのようなことを担当されているのですか?

片沼様:人事の新卒採用戦略推進室にて、新卒採用全般、採用戦略の立案や設計、採用コンサルタントの最終選考官も務めています。

 

――採用担当として大事にしている考え方はありますか?

片沼様:ディップのブランドステートメントである、 “one to one satisfaction”という価値観を大事にし、ユーザーファーストの視点で顧客満足の追求をしています。

 

――”one to one satisfaction”とは具体的にどういったものでしょうか? 

片沼様:社員がいきいきと働き、ディップが成長し、社会にポジティブな影響を与えられている状態だと考えています。人事として採用をやっている中で私が大事にしているのは、お互いにとっての幸せを考えるということです。

例えば営業であれば、顧客の課題解決に情熱をもって向き合う、継続的に向き合い成果に繋がることで、顧客の満足度は高まる、その結果顧客に自分自身を評価してもらい、自分の仕事に価値を感じる、というサイクルがきっとあって、社員の幸福度と事業成長は繋がっているということだと考えています。社長も、「社会の進歩進化に一生懸命になれる社員の集まりで在りたい」という話をしていますが、社員がいきいきと働き、成長し続ける会社でありたいですね。

 

――社員の幸せがあって、それに伴い会社も成長していけば、すごく素敵ですよね。ちなみに、ユーザーファーストに関しては、具体的にどういうことだとお考えですか?

片沼様:顧客目線に立つということだけではなく、「期待を超える」ということだと考えています。相手の期待を把握できると、「その期待を超える価値が何か」を考えられるようになり、その価値にチャレンジしていけると考えています。ただ相手のためになったらいいなと思っているだけでは何も与えられない。これがユーザーファーストを紐解くと大事なのかなと思いますね。

 

 

――今回11/29に開催された、チアフル✖ディップさんの企業イベントに参加した学生から、「仲の良さ、チーム感の強さを感じた!」との意見を多く頂いたのですが、実際にチーム感の強さが生まれている理由はなんですか?

片沼様:前提として組織で勝つ、というスタンスを持って働いているメンバーは多いと思います。採用としても、自分だけが成長したらいい、成果を上げたらいいという学生はほとんど採用していないです。仕事は若いうちは上手くいったりいかなかったり、成果が上がらない時ももちろんあります。それでも組織が勝つために、今自分に出来る事をしっかりやろう、自分の責任を果たそうと考える社員は多いと思います。そんな仕事をしている社員に魅力を感じて、学生がディップに惹かれ、入社を決めてくれる子が多くなることで、ディップらしいチームは作られていくのかもしれないですね。

 

イベントの様子はこちらから ↓

 

――就活の際にチーム感を重視している学生さんって多いですもんね。

片沼様:ただ、就活の時に「チームで仕事をする機会は多いですか」などの質問を受けた時、私は「個人あってのチーム」という話を最初にします。なぜなら「チームで働く」というイメージに、責任が軽くなるかもという甘い期待を持ってほしくないからです。あくまで強いチームは強い個人の集まりであり、個人と個人がお互いに切磋琢磨して強くなっていくから、チームが強くなっていくと考えています。とはいえ、会社としてはチームとして勝っていくことはすごく大事にしているのは本当ですよ。

 

――たしかに、強いチームって1人1人の強さがあるからこそできるものですよね。それでは改めて、ディップさんに入社して良かったなと思いますか?

片沼様:そうですね。何事も自分が選ばなかった道って、その道を選んでいたらどうなってたかって分かりませんよね。選んだ道が正解だったと思える状態を作っていきたいなと思ってやってきました。

 

――具体的にどんな道づくりをされてきたのですか?

片沼様:それこそ、この会社で営業職として働いていた時、最初全然売れませんでした。売れない自分と向き合うのがしんどかったけど、逃げずに努力を続けてきたからこそ、今があると思っています。

うまくいかないことなんて山ほどあるんです。その時に、どう自分と向き合って、進もうとするのか。会社が与えてくれる機会やチャンスはごく一部で、ほとんどは自分で一歩踏み出して、そのような機会を作っていかないといけないんですよね。

 

 

――自分で選んだ道を正解にしていくってかっこいいですね!ちなみに学生時代のうちに頑張っておくべきことはありますか??

片沼様:特にこれをやったらいいということはないですが、好きなことでも、楽しいことでもなんでも良いので、考えながら走ることは大事にしてほしいです。日々頑張ったことを次にどう生かすかということです。

私自身、サッカーをしていたのですが、その時に「昨日の試合では、ここすごく消極的なプレーをしたから、次はこういうシーンになったら、こういうアクションとろう」みたいなことを毎日考えていました。

昨日できなかったことを今日できるようにしようという考え方は、今でも大事にしてますね。

 

採用に関して

 

 

――ディップさんには様々な職種がありますが、新卒採用では最初から職種を希望して選考に乗るのですか?それとも選考が終わった後に希望をとる形ですか?

片沼様:弊社では選考に進む時点で職種を選んでもらっています。目的を持って、仕事に情熱を注いでほしい。自分で選択していって欲しいと思っています。

 

――職種別の割合はどんな感じですか?

片沼様:今年は75%が営業で、25%くらいが企画の仕事という割合です。毎年300~400人は採用していますが、今年は100人と例年よりも少ない採用となりました。2022年は例年の採用数を想定しています。

 

――実際に内定した学生に共通する部分はありますか?

片沼様:2021年新卒採用は例年とは少し状況が違いました。コロナ禍において、弊社のビジネスは少なからず影響を受けました。だからこそ、この事業やこの仕事、そしてディップを選択することに対して、就活生の本気度を問うてきました。そういう意味では、「この市況下でこのビジネスに関わることはチャンスだ」とか、それでも「顧客に対して価値提供していきたい」と、ポジティブにチャンスに思える子、意思の強いメンバーの集まりだと思っています。

 

――実際面接ではどのようなところを見ているのですか??

片沼様:ディップが求める人材は強さ(行動を起こす力、やり切る力)・賢さ(探求する力、気持ち良いコミュ力)・貪欲さ(チャレンジする力)。この資質に加えて伸びしろを作っていける人材かを見ています。

 

――どのような部分でそのような資質を判断しているのですか?

片沼様:今、何ができるのか、何をしてきたのかというファクトよりも、成長のポテンシャルです。今までどんなアクションを起こし、乗り越え、次に活かしてきたのか、感情の起伏やモチベの上がり下がり含めて、学生の「らしさ」を見に行きたいと思っています。そのために小学校から大学まで、学生のこれまでを線で聞かせていただき、少しでも学生の「らしさ」を理解しようと向き合っています。なので準備して欲しいことは自己理解。自分を棚卸して欲しいなと思っています。

 

――今就活生の間で、コロナ禍で人材に行くのはちょっと…という人が多いんですよね。それでもディップさんは大丈夫だよと言えるポイントってありますか? 

片沼様:正直ないですよ(笑)。確かに営業利益率は高く、今期も利益を上げる見込みではありますが、これから私たちは更なる大きなチャレンジをしていきます。「Labor force solution company」というVISIONを掲げ、人材サービスに加え、AI・RPAを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題を解決します。

コロナ禍で世の中のスタンダードが大きく変化してきました。私たちはこの社会の変化を進化させていきます。そんなチャレンジにわくわくする人材と是非一緒に働きたいですね。

 

――企業・就活のリアルな部分までたくさん教えていただき、ありがとうございました!

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