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【東京22卒 :明治大学】自ら成長するチャンスを失っていました。

【東京22卒 :明治大学】自ら成長するチャンスを失っていました。

こんにちは!東京オフィスです! 

22卒チアフルメンバーインタビューです!今回は、明治大学のなおきにインタビューさせていただきます!なおきは、バイト、筋トレ、プログラミングなど様々なことにチャレンジしながら、チアフルでも一生懸命活動しています。今では東京チアフルで欠かせない存在であるなおきに、入会から7ヶ月経った今の心境や、今後の目標を聞いてみました!

 

入会前 

--チアフルを知ったきっかけを教えてください。 

なおき:バイトの先輩と就活の話をしていました。その時、先輩の友達がチアフルで活動していることを聞いて、興味を持ちました。

 

--チアフルのどんなところに興味を持ちましたか?またどんな思いで入会したのか教えてください!

なおき:「社会に出て活躍する人材を輩出する」というビジョンに興味を持ちました。その頃、将来は会社の役職に就いて、周りに気を遣えるような社会人になりたいと思っていたけど、正直どうすればいいかわからなかったんです。今の自分の能力が社会に出てから通用するのかどうか試したいと思っていた時に、ちょうどチアフルの話を聞いて、チアフルのビジョンに惹かれました。

また、HPを見て「頑張ることが難しい時代。敢えて頑張ることを選んだ君に来てほしい。」って書いてあって何だこれは!!!と思ったんです。「今ここで頑張らなくていいのか?」って煽られた気分になって、やってやろう!と思い、入会を決意しました。 

入会後 

--チアフルに入会して6ヶ月になりますね。活動していく中で変わったことはありますか。 

なおき:一番大きく変わったことは、他人の意見に耳を傾けられるようになったことです。これまで小塚さんや21卒の先輩に「なおきは自分のフィルターを通して物事を解釈している」って言われ続けてきました。自分のものさしでしか、物事を測れないから色々なことに挑戦できなかったし、自ら成長できるチャンスを失っていたんです。

 

--成長できるチャンスを逃したと気づいたのはどんなときでしたか?

なおき:他人から何か物事を提案されたときに自分の意見を押し通して、他人の意見を聞き入れることができなかったんです。入会してから1週間で小塚社長にこのことを指摘されるくらい、初めは本当に人の意見を受け入れることができませんでした。そのまましばらく活動していたのですが、入会から3ヶ月経った時、同じ指摘を21卒の先輩にもされてしまったんです。

この時、自分って入会当初から全く成長してないじゃんって思いました。良く言えば、自分の意見を持っているということだけど、第三者的な目線で見ると「なおきはただのわがままだ」と思われていることに気づいてそれと同時に自分の考えの幅が狭いことにも気づきました。

 

--なるほど!周りからの指摘もあって自分の弱みに気づいたということですね。その後はその弱みをどうやって変えていったのでしょうか?

なおき:何事も自分の中で取捨選択するのではなく、「とりあえずやってみる」ということを意識しました。自分の物差しで測っていては挑戦もできないし、成長もできないと思ったんです。今までは、自分の成長に直結しそうだなと思う機会しか選んでいなかったのですが、でもそれは自分の推測でしかないため、自らチャンスを逃していることも多かったと今では思います。だから、まずはどんな事でも挑戦してとにかくたくさん経験を積みたいという思いで、誰よりも早くレスをして仕事を掴みにいったり、リーダーへの立候補などもたくさんしたりして、目の前のやるべきことを選ばずに取り組むようにしました。

 

--とりあえずやってみる!ってすごく大事ですよね。なおきがチアフルに入会して一番大変だったことは何ですか?

なおき:あるお得意先の企業様の担当を務め、人事の方とやり取りをしながら、新卒採用のお手伝いをしています。また、オンラインでの大規模な合同説明会のリーダーも務めました。その中でも、数字目標の達成のためにチームを動かすことが1番大変でした。自分が意識したことは、周りを動かすためにまずは自分が行動で示すということです。自分が周囲に影響を与えていくということが、チームを動かす上で重要だと思ったからです。

まずは自分が数字を出すこと、そして次に自分が担当している仕事だけではなく、自分の担当ではなく他の人が担当として持っているイベントにも貢献しようと思い行動しました。そうすることで自分が他へ協力している分、周りのメンバーも自分の担当のイベントの仕事にも協力してくれるようになり、チームを動かすということが少しずつできてきました。とはいえ、まだまだ足りない部分もたくさんあるので日々奮闘中です(笑)

--なおきの思うチアフルの魅力はなんですか。 

なおき:「頑張ること」が当たり前で「頑張ること」の大切さを知ることができるということが一番の魅力だと自分は思います。また、メンバー全員の「頑張る」という基準が高いため、ここは甘い環境ではないと思います。できないことも、「できないからやらない」ではなくて「できるまでやる、挑戦する」というところが良いなと感じます。 みんながチームの一員としての当事者意識を持っているため、どれだけ朝早くても、どれだけ夜遅くになっても、全員が納得できるまで課題解決のために会議することもあります。

 

--メンバーみんなが本気で活動に取り組んでいるということですね。

なおき:はい!深夜遅くまで会議していた翌日に、朝早くオフィスに行くと、すでに昨日の会議メンバーがオフィスで仕事していることもあって(笑)そのときはさすがに驚きました(笑)でも、自分が頑張っている時に、常に他の誰かも頑張っているという環境があるからこそ、メンバー同士切磋琢磨できるんです。それがチアフルの大きな魅力だと思います。

 

--今の課題はなんだと思いますか。 

なおき:自分のタスクが多くなると周りを見れなくなってしまうことことです。自分のタスクに追われている時に、自分のことに必死になってしまって、周りを見れていないことが多いんです。今後は、周りの仕事に対しても目を向け、指摘できるようになりたいです。もっと周りを見て他のメンバーの仕事の状況までも把握して、組織全体を見れるようになりたいです。

現在、自分は小塚社長にメンターとして直接指導してもらっていて、社長の考えや視点を随時聞かせてもらっています。特に私が印象に残っているお話をすると、自分は、目の前のイベントの成功や今年の数字目標を達成することに精一杯でしたが、小塚社長は来年、再来年の組織づくりや利益のことを常に考えて行動されています。自分が目先のことばかり考えて動いていたのですが、小塚社長は常に長期的な目線で物事を判断されています。

自分も小塚社長のそういった視点に少しでも近づけるように、常に周りを見ることを意識し、会社の利益をどう上げていくか、更には自分のことだけでなく後輩たちの代にどう受け継いでいくかというところまで考えるようになりました。小塚社長直下で学んでるからこそ、自分の視野の狭さを常に実感できています。

--今後の目標を教えて下さい 

なおき:チアフルで1番になりたいです。 東京チアフルといえば、「なおき」って言われるような存在になりたいです。常に自分やチームの目標はどこにあるかを明確にし、仕事に取り組みたいと思っています。そのため、誰よりも考えて、当たり前のことを当たり前にやり抜いていきたいです。

 

--入会を検討している人に一言お願いします。 

なおき:人生の主役は自分!後悔しないような選択をしてほしいです。入会を検討しているという事は少なからずやりたいという気持ちがあるはずです。後先考えて、入会するという選択が正しいかどうか悩む気持ちはわかります。でも、それならば自分がした選択を正解にすればいいだけです! 自分のやりたい気持ちに嘘つかず挑戦してみてください!!! 

 

--ありがとうございました! 

なおき:ありがとうございました!

 

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