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【ウエディングパーク内定者インタビュー】「競争と協調」で業界No.1へ

皆さんこんにちは!福岡マーケ部です!

 

今回は、福岡チアフル22卒メンバーであり、株式会社ウエディングパークに内定している九州大学のもねにインタビューをしました!

 

最初は大手企業への就職を考えていたもねが、どうしてベンチャー企業であるウエディングパーク(以下ウエパ)への就職に決めたのか。就活時の悩みについてもお話してくれました!是非ご覧ください!

 

株式会社ウエディングパークとは、株式会社サイバーエージェントのグループ会社で、IT×ブライダルの領域で業界No.1を目指すベンチャー企業です!代表的なカルチャーの一つに「競争と協調」とあるように、負けず嫌い精神とチームワークを大事にする社風が浸透しています!オフィスは表参道にあり、まさにキラキラ企業です!

 

――本日はよろしくお願いします。まずはじめに、就活の軸をお聞きしてもよろしいですか?

もね:はい!軸は三つありました!

まず一つ目は、より多くの人に貢献できるかどうかということです。

私は、幼少期から、三兄妹の中でも頼られて生きてきて、誰かに何かをやってあげることが多かったんです。そこから、自分が人に何かをすることで、その人が笑顔になっていたり、成長している姿を見ることががやりがいになっていました。ちなみに、もともと教師を目指していたんです(笑)「より多くの人」という部分で、就職することに変えたんですけどね。

 そのような生きがいを、今後の仕事においても大事にしていきたいという思いから、この軸ができました。

 二つ目は、若いうちからゴリゴリ働いて成長できるかどうかという点です。

いわゆるベンチャーマインドですね。これは理由が2点あって、

1点目は、一つ目の軸に関連して、より多くの人に貢献するためには自分に力が必要だと考えているということ。そのためにも早くから働きまくって、成長することが大切だと考えています。

2点目は、家族の中で頼られるポジションだったことから、今後も家族を支えたいと思ってることです。 ベンチャーは若いうちから頑張れば頑張るほど成果がついてくるので、早いうちから支えとなりたい私にはベンチャーしかない!と思っていました。

また、この軸に関して、人のことが好きで、貢献したいっていう思いがどれだけ強くても、結局は自分に力がないと何もできないと思ってます。

三つ目は、その企業に尊敬できる先輩がいるかどうかという点です。

これは、以前からなのですが、自分は意思決定の時に、「どっちがよりキラキラできるか」を考えてきました。 

例えば、チアフルの入会理由も、大学の先輩がきらきらしている様子に憧れたことですし、

中学だと運動部の中でもキラキラしてるテニス部に入りました。

この選択に今まで後悔したことがないし、「キラキラした人になる」というのは生涯を通した目標でもあるので、それを体現した人がいるかどうかはかなり重要でしたね。

――なるほど!もねさんの思うキラキラとは、どのようなものなのですか?

もね:うちから出てくるものです。要素としては大きく3つあって、

①自分がある(芯がある)、②尊敬されている(周りからの信頼)、③何にでも活動的(挑戦心)というような感じですかね。

キラキラというと外面を皆さん思い浮かべると思うのですが、というよりも内面からのキラキラを求めています。

 

――内からあふれ出るキラキラということなのですね!そんなもねさんは、どう就活すすめてました?

もね:まず、就活を意識し始めたのは2年生の終わりごろでした。その時自分は絶対大手に行くものだと思ってましたね。今思えば視野が狭かったなと。

そして、3年の夏頃、チアフルに入ってから、ベンチャーを見るようになりました。

提携先のベンチャーのインターンや本選考を受けてるうちに、社風が自由なところや

若いうちからごりごり働けるところに魅力を感じ始めました。

3年生の秋前くらいにはベンチャーに決めましたね。

 あ!大手志向だった理由の一つに、ベンチャーは年収が低いと思ってたんです。(笑)

お金を稼ぎたいと思っていたので、あんまり稼げないベンチャーは嫌!と思ってたんです。(笑)とんだ勘違い!

頑張れば頑張るほど、成果としてついてくるベンチャーの環境も魅力的に感じました。

――正しい知識のインプットも大事ですよね。(笑)就活する上で大変だったこと、悩んだことはありますか?

もね:自己分析ですね。夏のインターンは大手もベンチャーもたくさん受けたけど、自己分析が全然できてなくて、一次面接でぼろぼろ落ちてしまっていました。

それで、「自分は社会に必要とされていないのではないのか」、って、自己肯定感が下がりまくってた時期もありましたね。(笑)

そんな自己分析の中でも、自分は比較的今まで人よりも経験があると思ってたんです。

中学のテニス部に、海外移住、高校での部活の部長副部長に、県大会出場経験など。

ですが、チ―ムでの経験が、高校の応援団の副団長しかなくて。それでチームの経験が話せないことが悩みの一つでした。

いろいろメンタルやられてた時に出会ったのがチアフルで、ガチで全力で活動して、自分が体験したことを長い時間たってやっと自分の言葉で話せるようになったのが就活がうまくいきだしたことに関連してると思います。

 

――チアフルで活動してて、就活に関して良かったことはありますか?

もね:なんといっても、チアフルに入ったこと自体が大きくて、ガチのビジネスを組織でしている本気の経験を話せるようになったのはすごく良かったです。

もう一つ、挫折経験ができたことも良かったことの一つです。

私は今まで、なんだかんだうまくやり過ごしてきたことが多かったので、挫折という挫折がなくて。そんな時にチアフル代表の小塚さんに「自分ベクトル」って言われて怒られた経験は、人のために生きてきたと思っていた自分にとっては青天の霹靂で、挫折であり、ターニングポイントの一つとなりました。

――就活全般のことをお話しいただきありがとうございます!では内定先のウエパの志望動機を教えてください!

もね:3点あって、1点目は就活の軸にぴったり合っていたところです!

 というのも、結婚って当たり前に幸せなものだし、親族も友人も、結婚に関わる全ての人が幸せになる、幸せの連鎖の象徴だと思ってて、それこそ多くの人に貢献できる仕事だと思いました。

2点目は、ウエパのカルチャーに「競争と協調」とあるように、負けず嫌い精神と熱いチーム感が良いバランスで混在している点です。ウエパって、イメージカラーがピンク色で、ふわふわして見られがちだとは思うんですけど、ガチでIT×ブライダルの業界でナンバーワンを目指してて。そういう「白鳥が、麗しいけど、水中では必死にもがいている」ような姿勢にすごく惹かれました。

3点目はIT業界の成長性です!ブライダル領域ってIT化が全然進んでいないので、そこに新たな風を吹き込めると思うと、俄然ワクワクしましたね。

 

――なるほど!では、ウエパの魅力を教えてください!

もね:たくさんあるのですが…(笑)特に2点に絞らせていただくと、

まずは、飛びぬけて人が良いと思います!

 どんな人が多いかというと、「青い炎タイプ」だと思っていて、見るからに熱いという感じではないけれど、パッと見クールなのに、めちゃくちゃアツいベンチャーマインドのある方や、パッションを秘めている人が多いと思ってます。

2点目は、先ほど申したカルチャーの「競争×協調」とあるように、チーム感もすごいという点です。

制度が沢山あるのはもちろんのこと、選考中も選考後もたくさん面談を組んでいただいて、

面談中他の社員さんの名前が出てきたり、チームで頑張ってるっていう話をしていただきました。それがすごく印象的でしたね。

 

――大手志向から始まり、様々な企業を見ていたと思いますが、最終的な決め手となったのは何だったのでしょうか?

もね:私はやはり、人が合ったというのが一番です。インターンに参加した時から感じていていたのですが、私と似ているタイプの方が多いなと思って。なんというか、元々人見知りだけどサービス精神からおちゃらけることが好きな人たちと言いますか、メリハリの上手な人たちと言いますか…(笑)

その後もたくさん面談を組んでくださって、面接に関わらない社員さんと話してもどの人もいい人だったことが一番ですかね。

――人が物凄く良いということがひしひしと伝わってきますね!それでは、ウエディングパークに入社後、どう活躍したいか、目標等お聞かせください!

もね:とにかく、役職とかの目標を決めずに、いろんな意味で上に上がり続けたいと思っています。

 そのためのステップとして、入社後1年目には、新人賞を獲り、営業で成績を上げて、ゆくゆくはマネジメントの立場になり、(参謀に…)とかを考えています(笑)

また、キラキラすることが人生の目標でもあるので、

芯があって、活動的な尊敬される女性になって、「人の為」になりたいと思います。

あとは、昔からの夢である、「新聞に良い意味で載る」ということも目指したいですね(笑)

 

――今それに向かって、行動していたり、頑張ってることはありますか?

もね:今頑張ってるのは、人に目を向けて行動することです。そのためには自責の範囲を広げたり、広い視野を持たないといけないと思っているので、リーダーである経営管理の考えを真似てみたり、小塚さんとたくさん話したり、ほかのメンバーから盗めるものを盗んで真似して学んでいこうと行動しています。 

また、チアフル内では、ちょうどメンティーを持ち始めたので、自分のことはもちろん、それ以上にメンティーの子を成長させてあげられるように頑張りたいと思っています。

 

※メンティー:育成担当であるメンターの担当する後輩のこと

 

――今後のもねさんの活躍に期待ですね!ありがとうございました!

 

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