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【ブリーチ内定者インタビュー】家族のようなチーム感で「世界を照らす」

こんにちは!福岡マーケ部です!今回は、株式会社ブリーチに内定し入社を決めた、桐朋学園の大濱七菜実さんにインタビューをしました!

就活に関する情報もなく、不安いっぱいな状態で就活を始めた大濱さん。チアフルのサポートについて、そしてブリーチの魅力について、沢山語っていただきましたので、是非ご覧下さい!

 

株式会社ブリーチとは

「世界を照らす。」を経営理念に掲げ、社会に対して良い影響を与えるために、DtoCに特化した新たなIT広告ビジネスモデル「シェアリング型統合マーケティング事業」を展開しています。15人で30億円もの売上げを出し、多数のヒット商品を生み出してきました。2010年に設立し、創業フェーズでありながらも安定感のある売上を誇る、業界注目の超難関ベンチャー企業です!

社員ひとりひとりの高いスキルを持ち合せた少数精鋭であり、競争よりも共創を重視したチーム感あるカルチャーが特徴です。

※DtoC・・・商品を、小売り介さず製造者が消費者に直接届けるビジネスモデルのこと

 

大きな不安を抱えたまま、就活を始めた

――早速ですが、大濱さんはどのように就活を進めていましたか?

大濱さん:まず就活をすると決めたのが10月でした。私は音大生なんですけど、音大生って、現状としてほとんどが院に進むか、音楽関係の仕事に就くんです。その中でも私が就活に決めたきっかけは、現実を知った、というのがあります。

音楽界の現実として、音楽の仕事をしながら自立している人が少ないというのがあります。実際に、自分の先輩の話を聞いてそれを感じました。その上に、昨年はコロナ禍でコンクールなども中止になったり、娯楽というものが二の次になってしまったと思いました。その中でも私は、1人で自立して生きていきたいと思い、そこから就活を始めました。

周りに就活してる人がいない状況で、不安で仕方がなかったんですけど、最初はマッチャーで出会ったチアフルメンバーの夏子さんをはじめとして、社会人の方にも、いろんな方に相談しました。その中で、自分自身がやってきたことを認めてないと思いました。何を考えて行動してきたのかを自分が一番認めていないし、理解していないと気づいて、自己分析を始めました。

それから、軸を決めるよりも企業をとにかく知ろうと思って、不動産の営業とか、ITとか、いろんな業界、業種の説明会に出ました。そこから企業を少しずつ絞りました。就活を始めた最初の方に夏子さんと出会ったので、ベンチャー企業に入社を決めていた夏子さんに影響されて、ゴリゴリ頑張ってる企業もあるんだと、ベンチャーに対しての偏見もなく、とりあえず最初は大手もベンチャーも広く企業を見ていました。

――最初は自己分析と、様々な企業を知ることから始めたんですね!最終的にはどんな就活の軸を掲げていましたか?

大濱さん:①若いうちから活躍出来る、②結果が数値として現れるような事業、の二つを掲げていました。

①若いうちから活躍出来る、に関しては、とにかく若いうちから親元から離れて自立したいという思いがあったので、そのために会社の中でもバリバリ動けて、若手の意見でも通るような環境を重視していました。

②結果が数値として現れるかどうか、に関しては、今まで音楽をやってきてのモチベーションがすべて結果だったんです。コンクールに出て、良い順位に立つことを目標にしてきました。だから、仕事に関しても結果が数値に現れる方がいいと思って、それを軸にしていました。

 

――軸によって企業も絞っていったと思いますが、大濱さんのブリーチへの志望動機を教えてください!

大濱さん:正直わからないんですよね。(笑)でも、12月に参加したインターンで実際の仕事を体験させていただいて、その仕事の面白さを身をもって体感したことが大きかったと思います。

インターンで結果を残せなかったのが、すごく悔しくて。(笑)インターンが終わってからも、あれはどうしたらよかったんだろう、ということをたくさん考えていました。1人でぶつぶつ話したり、お母さんも巻き込んでずっと考えていました。(笑)そのときは気づいていなかったんですけど、考えてる時間がすごく楽しかったんです。自分が凄く熱中してたなと思って、今考えるとそれが志望動機になっているんだと思います。

学生を本気で知ろうとしてくれる会社

――インターンで実際の仕事を体験した事が凄く大きかったんですね!それでは、大濱さんが思う、ブリーチの魅力を教えてください!

大濱さん:大きく、二つあります!

一つ目は、人の部分です。ブリーチの方々は肯定的で、私が今までやってきたことを否定せずに理解しようとしてくれました。音楽をやったことがない人には理解しがたいこともあると思うんですけど、ブリーチはそういうことがなく、まず理解しようとしてくれました。

というのも、面接の時にどんどん質問をしてきてくれたんです。私がその時どう思ってその行動をしたのか、漏れがないように聞いてくれました。自分のことを本気で知ろうとしてくれているのが伝わって、本気で一緒に働ける人を探しているんだと感じました。年末年始もかなり面談を組んでもらって、時間的にも一番寄り添ってくれる会社なのが魅力だと思います!

二つ目は確実に成長できる環境が整っているところです!ブリーチは億単位の売上を出している方ととても近い距離で働くことが出来て、社員数がまだ少ないこともあり、その方たちから直接ノウハウを教えていただけるのは、凄くありがたいことだと思っています。

あと、これは合宿で思ったんですけど、働く上で必要なリーダーシップを叩き込んでくれる環境があると思いました。まだ、新卒4期生で、これから一緒に会社を作っていける人を探していて。リーダーシップを学びつつ、一緒に会社を作っていけるところが魅力だと思います!これから起業したい人は特に、ブリーチに合ってると思います。実際、現在の内定者も起業を考えている人が多い印象です。

 

――沢山魅力がある中で、大濱さんのブリーチへの決め手は何だったのですか?

大濱さん:決め手もやはり人ですね!まず、ひとりひとりの能力が凄く高いみたいなんです。実際に売上も出してますし。それだけ能力が高いのに、同じ目線に立ってくれるんです。いろんな社員の方とも話したんですけど、同じ目線でとにかく共感してくれるし、相談にも乗ってくれるんです。本当に肯定的で、否定から入らないところが、理解してくれるなあと思いました。

また、話している中で皆さんが本当に仕事が好きなのが分かりました。仕事と思っていないのかなって思うくらいに仕事を好きな人が集まってるなと思いました。合宿が夜中まであった時も、ずっと社員の方がついていてくれてたんです。そういうところもすごいなあと思いました。

一番の決め手はここですね。(笑)

――他にはどんな点があるのか、是非教えてください!!(笑)

大濱さん:はい。(笑)いくつかあるのですが、まず私はとことんこだわりたい性格なので、ブリーチではそれを活かせると思いました!ブリーチの職種であるグロースハッカーでも、セールスライティングでも、広告の中の一文字が違うだけで商品が売れるか、売れないかが決まる。そこを突き詰める仕事で、そこに興味がありました。

二つ目に、私の人生に音楽が切っても切り離せないんですけど、そこを肯定的に理解してくれたことが大きかったですね。

最後に、単純に私がブリーチに掛けた時間が長かった事だと思います。他にも沢山の企業を受けていたんですけど、休んでいる時も、食事している時も、ブリーチのことを考えていました。面談の中で、ブリーチに対してどう考えているのか、ではなくて、自分がこれからどうしたいのかを一緒に考えてくれるんです、それを日常の中でも無意識に考えていました。

合宿の時も、夜中まで話し合った後、ホテルに帰っても合宿で出た課題のことを1人で考えてたら朝の4時とかになってたんです。(笑)ここまで真剣にのめりこめてる自分が嬉しくて、幸せだなあと思いました。体力的にはつらいんですけどね。(笑)

合宿を経験して絶対にブリーチで働きたいと思いました。合宿の際の面接でも「理由は分からないですけど、私はここにいたいです」って、社員さんに伝えました。(笑)

丁寧なサポートが支えに

――今回、チアフルメンバーの夏子さんからブリーチさんを紹介してもらったと思いますが、選考を受けるなかでのチアフルのサポートについて教えてください!

大濱さん:チアフルのサポートで一番凄いと思ったのは、社長の小塚さんと面談できるところです!10月の終わりに面談を組んでいただいて、最初はすごく緊張してどきどきしていました。(笑)そこで、私に足りない部分やこれから何をするべきかを客観的に見て下さったのがすごくありがたかったです。

他にも、イベントに呼んでもらったり、夏子さんと何度も面接練習を組んで言語化のサポ―トをしていただきました。チアフルの他のメンバーとも面接対策を組んでいただいたことで、緊張感ある中での面接練習もできました。

精神的な部分では、夏子さんに本当に支えてもらいました。先ほども言ったように就活を始めた時は不安がとにかく大きくて、その状態で夏子さんとマッチャーで知り合いました。不安に思っていることとか、小さいことでも毎日LINEしていましたし、電話もたくさんして、その中でいろんな企業も紹介してもらいました。

迷惑もかけたと思いますが、レスが早いですし、本当に支えてもらって、今では一番近いロールモデルが夏子さんなんです。すごく尊敬してします。最近も会ってますし、仲良くしてもらってます。(笑)

――夏子さんとの深い絆を感じます!!ちなみに、その中でもチアフルならではだなと感じたポイントはありましたか??

大濱さん:はい。他の会社はとにかく企業を紹介して下さって、受けてみてって言って下さるけど、その企業がどんな感じなのか分からないままだったり、面接対策もなくて。

その点チアフルは、企業を紹介してくれる方が一社一社のことを深く理解してくれてるし、チアフルが輩出している内定者からの情報を教えていただいたりして、それがありがたかったです。その企業にあった選考対策をして下さるなと思いました。

 

――たくさんお話頂きありがとうございます!最後に、ブリーチへ入社後の目標を教えてください!

大濱さん:ブリーチでは、とにかく仕事を覚えて、結果を出す人が身近にいるのでその方たちから沢山フィードバックをもらったりして、自分からぶつかっていきたいです。難しいとは思いますが、結果を出したいです!(笑)

それができるようになったらマネジメントができるようになりたいと思っています。インターンや合宿に参加して、グループで一つの目標に向かってそれを達成するために動くのが難しいと感じました。意見を言うだけでなく、どうみんなに伝えていくかとか、そういう考え方を養っていきたいです!

 

――入社後の活躍を本当に期待しています!ありがとうございました!

 

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