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【三井情報内定者インタビュー】”出る杭は伸ばす”環境でチャレンジ

こんにちは!福岡マーケ部です!今回は、九州大学法学部でありチアフル福岡22卒メンバーのみかに内定先であり、入社を決めている三井情報(以下、MKI)についてお話をしていただきました!!

 

三井情報(MKI)とは、

MKIは、大手商社である三井物産のシステム部門を担う会社です!内販2割・外販8割※と、外販をメインとしているため、幅広い業界との関わりを持っています。また、営業がある分アクティブな雰囲気で働くことができ、高い技術力を持っているため、システムエンジニアとしてのスキルも鍛えることができます。

プラチナくるみん(厚生労働省が認定するホワイト企業)に認定されるほどのホワイトな社風と、『出る杭は伸ばす』と掲げているように、チャレンジできる環境をもつIT企業です!

(※内販・・・親会社・グループ会社のシステム開発 / 外販・・・他社会社のシステム開発)

就活について

ーー早速ですが、みかさんの就活の軸を教えてください!

みか:はい、私の就活の軸は3つあります!①手に職を付けることができる、②チャレンジできる環境がある、そして③チームで働くことができる、です!

前提として、将来は母になっても働きたいと考えていて、結婚するまでに自分自身の価値を高めて、個人でもやっていける力を身に着けたいと考え、①と②を決めました。②については、チャレンジをすることが成長につながると考えました。チアフルでメンバーとして活動していて、チャレンジが成長に繋がることを身をもって知り、大人になっても自分の成長の為にチャレンジをしていきたいと感じました。

また、③チームで働くことができる、についてもチアフルでの経験からそう思うようになりました。というのも、チアフルの活動でチームで働くということを経験して、お互いに助け合いながらもチームでしか成し得ないことを達成することにやりがいを感じ、将来もそのような環境で働きたいと思いました!

 

 

ーーチアフルでの経験が軸に大きく影響しているんですね!では、就活する上で大変だったことはありましたか?

みか:大きく2つあります。一つ目に、自己分析に苦戦したことですね。(笑)

今まで、自分自身とちゃんと向き合ってこなかったので、自己分析がすごく嫌でした。あとは、自己分析って終わりがないので、これであっているのかな?とずっと思ってました。自分自身で決断して行動する経験もなかったので、本当にこの業界が向いてるのか、決め切ることが出来なくて、不安に思っていた時期もありました。

「自分で決められない」というのは、チアフルの代表の小塚さんにも言われていたんですけど。(笑)そこで小塚さんや同期、先輩ととにかくたくさん話してアドバイスをもらったり、業界や会社自体のことももっと詳しく知り、そして最終的には選択したものを正解にするしかないなと思って、決断しました。

二つ目に、周りを見て比べてしまったことですね。私の周りは選考が比較的早い時期にあるベンチャー企業を見ていたり、早期選考で就活を終えている人が多くて、内定をもらっているのを見て、すごく焦りました。だから、一緒に就活を進めている人達の存在と、就活が終わっていてもチアフルのメンバーが近くで明るく応援してくれたのは、すごく力になりました。

今思うと、チアフルは就活に対しても危機感を感じられる環境、また一緒に頑張る仲間がいる環境として、良かったなと思っています。

 

 

ーーみかさんが就活する上で、チアフルの環境が刺激にもなったし、支えにもなったのですね。他に、チアフルで活動していてよかったことはありますか?

みか:活動自体が自分の言葉で話せる経験になったことです。私の場合、今まで本気で頑張った経験がなかったので、チアフルでの活動がガクチカでした。一生懸命活動した結果、面接時でも自分の言葉で話せるようになれたというのはすごくよかったです。面接でも自信を持って話せました。

二つ目に、就活する環境が整っていたということです。面接に向けての言語化の練習も先輩や小塚さんに時間を割いていただいて、近い距離で、自己分析の手伝いや、面接対策をしてもらいました。また、SI業界に就職する先輩がいて、情報がたくさん入ってくるし、すぐに相談できる環境でした。

 

MKIの魅力

ーーそれでは、みかさんが入社を決めたMKIについて教えてください!!志望動機は何だったんですか??

みか: 就活の軸に合っていたんです!

まず、SI業界の会社ということで、システムエンジニアが職種にあるんですけど、それが私の就活の軸の①手に職を付けることが出来る、②チームで働くことが出来るという部分にマッチしていました。システムエンジニアは、専門性の高い技術を身につけることが出来ますし、基本的にチームで一つのものを作り上げる仕事であることを知って、SI業界を見始めました。

 

 

その中でも、MKIは③チャレンジできる環境がある、という軸にも合っていたので選考を受けました。というのも、会社として『出る杭は伸ばす』というのを掲げているんです。その言葉が、私の中でチャレンジ出来る会社に直結しました。また、チアフルのOBの先輩方のお話を聞いても、その言葉を仰っていたので、MKIの中でも大切にされている社風なんだと思い、そこで自分が描いてる理想に近い会社だと思って志望しました!

 

ーー大手企業の安心できる基盤のもとでチャレンジできる環境があるのは、すごく魅力的ですね。では、MKIの他の魅力も教えてください!

みか:まず、事業内容の部分から言うと、MKIは技術力が高いので、それに伴って、自分も高い技術力を身に付けることが出来ると思います。というのも、SI業界の中でも、親会社以外の沢山の業界をお客様としている外販がメインの会社です。だから、そのぶんお客様に求められるレベルの技術を日々追及しているという環境があります。また、MKIは自社ラボを完備しています。そこで『他社ではできないことが出来る』、という点でも、技術力は他社と比べて秀でている部分です!

 

 

また、働き方の部分では、技術職(システムエンジニア)や営業職など、会社の中で柔軟に異動できる制度があり、様々な職種を体験できるというのは魅力だと思います。実際に話した社員さんの中でも、技術職から営業職になった方がいたりして、実際に入社して働いていく中で、自分が本当にやりたいことがはっきりしていくと思うので、その点MKIは転職をしなくても融通が効く点が凄く良いと思います。

最後に、働く環境の部分ですね。面接のときも、社員さんと話せる控室を用意してくれて、リラックスして臨めるようにと学生のことを考えてくれているなと感じました。面接官とお話をしても、明るく話しやすく、この会社の雰囲気自体が魅力だなと感じます。

制度としても、福利厚生が整っているホワイト企業として厚生労働省に認められていますし(プラチナくるみん)、マンツーマンリーダー制度といって新入社員として入社した際に、先輩社員がついてくれる制度があるんです。働く上で安心出来る環境だなと感じています。

 

 

ーーたくさんの魅力がある中で、最終的な決め手はやはり、人ですか?

みか:そうですね。会社の社員さん何名かとお話させていただいて感じた雰囲気が大きいです。自分に合うなと思いました。

チアフルでMKIに就職する先輩がいたり、MKIに入社したチアフルのOB訪問会も開いていただいて、単純にMKIと接した時間が長かったのもあると思います。話しやすかったですし、こういう雰囲気の職場で働きたいし、楽しそうだなと思いました、社員さんと話していても、他の社員さんの名前がよく出てきたり、先輩と後輩の仲の良さも感じました。それと共に、人の良さを感じました。

チアフルで活動していても思うんですが、一緒に働く人って大切だなとすごく思っています。周りの環境は仕事のやりがいにもかかわってくると思うので、そこを重視していたということもあり、最終的にその部分でMKIに決めました。

 

これから

ーー一緒に働く人がどんな人かって、本当に大切ですよね!最後に、MKIでどう活躍したいか、目標を聞かせてください!

みか:大きなプロジェクトをまとめられるかっこいいマネージャーになりたいです。具体的には、リーダーとしての決断力がありながら、人にたくさんのものを与えられる人間力があり、会社から必要とされる人ですね。

 

 

そこまでのステップとして、とにかくチャンスは掴んで、小さいプロジェクトから早く携わって、経験を積んで、着実に大きいプロジェクトに携われるように成長したいと思います。

 

ーープロジェクトマネージャーですね!それに向かって、今頑張っていることはありますか?

みか:チアフルを最後までやり抜くことです。今までなんとなくで生きてきて、これからも何とかなると思っている自分がいました。でも、チアフルに入って、そんな考えでは社会では通用しないことに気づいたんです。(笑) だからこそ、チアフルで自分自身の現在位置を知って、その上で自分の弱い部分をつぶす努力をちゃんとしようと思います。

まだまだ足りないものばかりだから、とにかく考えて行動して、人に与えられるものは与えながら、入社後に周りと差を付けたいですね。

 

ーーみかさんの活躍を期待しています!!ありがとうございました!!

 

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