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【福岡23卒:西南学院大学】挑戦した人にしか見えない景色がある

こんにちは!福岡マーケ部です!

今回は西南学院大学23卒のりょうにインタビューしました!

様々なことに挑戦してきたものの自信がなかったりょうが、「挑戦」の本当の意味を知り、チアフルでの活動を通して目指す「なりたい自分」とは、、、!?

自信が無い人、一歩踏み出すことが怖い人、必見です!

是非最後までご覧ください!

 

ーーそれでは、よろしくお願いします!まず初めに、りょうがチアフルと出会ったきっかけを教えて下さい!

りょう:はい。1月頃にしょうたさん※から東京海上日動システムズのイベントに誘って頂いたことがきっかけです。その時にチアフルの説明を聞いて、イベントの運営が楽しそうだと思ったんです。だから、イベント終了後にしょうたさんと電話をして、チアフルに興味があることを伝えました。

※しょうた:福岡チアフル22卒メンバー

 

ーーチアフルとの出会いは早いですね!そのイベント後から入会までは早かったのですか?

りょう:早かったですね。ただ、しょうたさんにチアフルに興味あることを伝えたときは、まだイベント運営が楽しそうということしか思っていませんでした。そこで、しょうたさんに将来についての話をしてもらいながらチアフルについて知っていきました。そこで話を聞いていくうちに、「楽しそう」だけではない感情が出てきました。厳しい環境であるということを聞き、そこで迷いが生じたのです。

自信がないから踏み出すのが怖かった

ーー何で迷っていたのですか?

りょう:チアフルはただ楽しい場所ではなく、怒られるし厳しい環境であるという点です。今まで自分は怒られる場を意識的に避けてきました。だから、本当にチアフルに飛びこんでやっていけるのかという不安、自信の無さが一番大きかったですね。

 

ーーそこまで悩んでいたのに、チアフルに入会した決め手は何でしたか?

りょう:今まで自分がやってきたことに自信がなかったことです。今まで中高部活もしてきて、大学もサークルでバリバリやっていたけど、そのやってきたことに対して全く自信がありませんでした。将来のことをちゃんとを考えたときに、自分が社会に出て働いているイメージが全く湧かなくて。だから自分にはチアフルが必要だと思いました。チアフルという環境に飛び込むのは正直怖かったです。でも、自分の現状を知ってここでやらないといけないということを強く思いました

 

ーーそうだったのですね!実際にチアフルに入ってどうでしたか?

りょう:最初はとにかく緊張していました(笑)同時に沢山のことが起こっていて、スピード感に圧倒されていました。あとは、九大生と触れ合ったというのが自分の中で一番刺激的でした。自分と九大生の「できる」範囲の格差を感じてやばいなと痛感させられました。

 

ーーそうですよね。私も同じでした(笑)そこで委縮してしまうことはなかったのですか?

りょう:チアフルに入ったからにはこうしたいというのがいくつか自分の中にあったので、それはありませんでした。今までしてきた挑戦は自分のキャパの中でできる挑戦で、できるかできないか分からない挑戦を自発的にしてこなかったので、自信がありませんでした。だからこそ最初のうちはとにかく何でも挑戦しようと思って活動していました。委縮して発言できないようだとチアフルに入った意味がないと思っていたので、とにかく夢中でやるということを意識していましたね。

 

自分と向き合うことで気づいた「挑戦」の意味

ーーなるほど!実際にチアフルの活動に参加して気づいたことはありますか?

りょう:大きく2つあります!1つは自分は西南学院大学に通っていて、福岡の中では割と名が知れている大学なので若干大学の名前に慢心してしまっていたということに気づきました。チアフルに入って「自分って大したことないんだ」っていうことに気づいたし、”九大生”は自分よりも頭が良いのに、チアフルで努力しているのが単純に「すごいな」っていう思いと、今までのほほんと暮らしていた自分が恥ずかしくなりました。今までは”西南生”っていう同じステージにいる人たちしか見えてなかったんですけど、チアフルに入って自分よりもステージが上にいる人たちに目が行くようになって、見える世界が変わりました

ーーどのように変わりましたか?

りょう:ちゃんと自分のできなさと向き合えるようになったのかなって思っています。元々自分に自信ないっていうのがあって、無意識のうちに自分のできない部分って見ないようにしていたんです。チアフルに入ってそこと向き合うようになりましたね。

もう1つは、挑戦できることって世の中にたくさんあるのだということに気づきました!自分は「挑戦することが怖い」と思っている人間でした。でもそれって怖いんじゃなくて、「挑戦しようとしてないだけ」だということにチアフルに入って気づきました。別にチアフルじゃなくても、何かに挑戦する機会ってすごく色んなところにあって、こんなにいっぱいあるのに挑戦できないわけがないと思います。「挑戦できないんです」とか「挑戦するのが怖いんです」というのは、挑戦することから逃げる言い訳にしか過ぎないということに気づきました。挑戦することから逃げたくなかったので、とにかく挑戦をしてきました!

 

ーーなるほど!挑戦してきてなにか感じたことはありますか?

りょう挑戦しなければ成功も学びも失敗もないってことです。例え自分が挑戦してそれが失敗で終わってしまったとしてもそこからの学びもあるし、挑戦していかないとその失敗がないから学べることすらありません。行動を起こすってすごく大事だなって思いました!また、最近は挑戦することを楽しいと感じます!挑戦しないと見えてこない部分もあるし、失敗の方が多いけどすごく刺激になっています。

 

ーー行動を起こすって大事ですよね!チアフルで行動を起こしていく中で挫折はありましたか?

りょう:要所要所でたくさんあります。なんなら挫折しかありません(笑)それこそ初めてイベントのリーダーをして、運営を任されたときに全然うまくいかなかったり、今も企業リーダーしていますけど人を動かすのってすごく難しいなって感じます。

 

ーー人を動かすことは本当に難しいですよね。りょうが頑張れる理由は何ですか?

りょう:2つあります。1つ目に自分が元々頑固な性格だから自分が1度やるって決めたことは途中でやめたくなかったんです。入会前に自分の中であれだけ悩んで覚悟してチアフルに入ったから自分を裏切りたくありませんでした。

2つ目にチアフルの人たちと関係が終わってしまうのが嫌だという気持ちがあるからです。チアフルの人たちとせっかく出会えて、大学で普通に生活をしていたら出会えないような熱量の高い人たちだから、辞めてしまったらもったいないなと思います。

また最近感じることとしては、メンターであるゆうとさん※が「まずは自分のメンティーを自分のコピーくらいにしたい」と言ってて、それに応えたいというのがあります。自分がどこまでできるのか分かりませんが、大切に思ってくれているゆうとさんをがっかりさせるような結果は残したくないって思います。

※メンター:後輩の育成担当(担当する後輩:メンティー)

※ゆうと:チアフル福岡22卒で統括リーダーの一人

挑戦した人にしか見えない景色がある

ーーなるほど!今はどのようなビジョンに向けて挑戦しているですか?

りょう:ビジョンについては、やっと最近見えてきたっていうのがあって!1つ目指す先としては経営管理※です!今までの自分だったら組織のトップに自分から挑戦しようとすることはしなかったんですけど、チアフルの活動を通して、挑戦することの楽しさを知り、挑戦しないと見えてこない部分があるっていうことも知りました。だから今まで自分が挑戦してこなかった高い目標に向かって挑戦してみようと思っています。ゆうとさんにも近づけるかなって思って!具体的にそこに向かって何をしたいいいのかは考えられないから、とりあえず頑張ることしかできてないんですけどね(笑)

※チアフルの統括リーダー

 

ーー高い目標に向かって努力するってすごく素敵なことだと思います!最後にチアフル入会を迷っている人に一言ください!!

りょう何かを挑戦した人にしか見えない景色があるから、それを見たいんだったら何かに挑戦するべきです。それを見る選択肢の一つにチアフルがあります。悩みって人それぞれだから一概に言うことは難しいけれど、自分はチアフルに入るっていう選択をして、挑戦しているからこそ見える景色があって、自分の人生を自分で切り開いていってる自信があります。迷っていても何も変わりません!時には思い切りも大事だし、あなたが迷っている間に僕はどんどん自分の人生を切り開いていますよ!

ーー本日はありがとうございました!!!

りょうのメンターである、ゆうとのインタビューはこちらから!

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