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【内定者インタビュー:auコマース&ライフ】多様なスキルと自分のやり方で成果を出せる人に

こんにちは!福岡マーケ部です!今回は、auコマース&ライフ株式会社に入社を決めている福岡22卒メンバー、九州大学4年生のしょうだいに就活そして会社についてお話していただきました!!

 

auコマース&ライフ株式会社(以下aucl)とは?

KDDIの事業ビジョンである「通信とライフデザインの融合」の実現に向けて誕生したKDDIグループのベンチャー企業です。ショッピングサイト『au PAY マーケット』の運用を主とした、モノやコト消費を総合的に提供するEC事業を行っています。

KDDIのアセットを活用できるという強みとベンチャーマインドを併せ持ち、若手のうちから大きなマーケットを相手に挑戦していける環境があります!

また、EC業界は厚生労働省が示した「新しい生活様式」のひとつに「通販も利用」とあるように、今後も伸びていく業界として注目されています!

 

就活について

――本日はよろしくお願いします!では早速、就活の流れをおしえてください!

しょうだい:チアフルに入会した大学3年の3月末くらいから意識して行動し始めました。夏ごろは自己分析に取り組み、大手もベンチャーもどちらもみていましたが、秋からはベンチャーに絞って選考を受けていました。

 

――夏はサマーインターンなどには参加しなかったのですか?

しょうだい:ほとんど参加せず、チアフルの活動をとにかくやっていました。チアフルでは「社会で活躍する人材になる」というところを掲げて活動しているので、自分の将来像に近づくのに一番意味があることは、チアフルを頑張ることだと思って活動してきました!

――就活始めた頃は、業界は絞っていなかったのですか?

しょうだい:はい、特に絞ってはいなかったのですが、お金を稼ぎたかったので今後廃れる業界は避けたいとは漠然と考えていました。チアフルの活動を通してIT業界について知る機会が増え、徐々に「ITいいじゃん!」と思い始めましたね。

合わせて、ベンチャーについてもチアフルの活動を通して深く知ることができました。正直なところ、最初はベンチャーに対しての偏見があり、絶対に大手に行こうと思っていましたが、チアフルを通してベンチャーに関する真実を知っていき、完全にベンチャーに絞りました!

言ってしまえば、チアフルもベンチャー企業で、自分で考えて動き、主体的に働くことが出来ます。その活動の中で楽しさ、やりがいを肌で実感でき、社会に出てもそのような環境で働きたいと思いました。

 

チアフルについてのインタビューはこちら!

【福岡22卒:九州大学】無駄なことを考えているときは一生懸命ではない

 

――チアフルでの活動で正確な情報を得ていったのですね!それでは就活の軸を教えてください!

しょうだい:2点あって、1点目は、若いうちからがっつり働けるかどうかという点です。これは、将来像である「お金を稼ぐ人になりたい」という点から導き出したものです。

2点目は周りの社員の熱量が高いという点です。これは、チアフルで働く中で出てきました。チアフルで活動するうちに、将来働くなら周りと一緒に大きなことをしたいという思いが強くなってきて、そうなるとチアフルのように周りの熱量も高くないと厳しいと思ったんです。

――お金を稼ぐことが大きな目標なんですね!ちなみに、就活時に大変だったことや悩んだことはありましたか?

しょうだい:はい、面接で自分を言語化するのが大変でした。自分のことをどう伝えるかに悩みましたね。

特に面接でチアフルでの活動について話す時に苦労しました。チアフルで頑張って活動している事を、もともとの性格から謙遜して話してしまっていたので、自分が頑張ってることが面接官になかなか伝わらなかったんです。

それはメンバーと面接練習をした際に気づいて、その時をきっかけに自分が頑張っていることをありのままに話すようにしました。それから面接に受かり始めましたね。

 

とにかく多様なスキルを身につけられる

――では続いて、しょうだいが入社を決めているauclの魅力について教えて下さい!志望動機は何でしたか?

しょうだい:2点あります。将来、社会で生きていくための色々なスキルを身につけることが出来るという点と、ECに携わることが出来るという点です。

1点目について、auclはKDDIグループを後ろ盾にしているからこそできる自社メディア開発であったり、商品企画なども行っています。ECに関する事業を幅広くやっていて、モノを売ることに関して幅広く関わることができ、その分多様なスキルを身につけることが出来ます。こういった環境で働けることはあまりないと思ったので、この会社に魅力を感じました。

2点目については、就活を進めていくうちにEC業界の会社がいいなと思い始めたんです。モノを売る実感があって、自分が出店企業に提案したことが売上げに直結するので、そこがやりがいに繋がると思いました。

また、会社の規模が大きすぎるとEC事業とは関係のない部署に飛ばされる事もあると聞いていましたが、その点auclはしっかりとEC事業に関わることが出来るという部分が良いと思いました!

――ベンチャー企業だからこそ、1人でできることの幅が広いんですね!最終的な決め手は何だったのですか?

しょうだい:最終面接で社長と話していて楽しいと思い、この会社に貢献して、会社を大きくしていきたいと思ったのが決め手です。

丁度その頃に、他の会社の最終面接なども重なっていて、企業のトップ層の人と話す機会が多かったのですが、その中でも話していて一番ワクワクしたのがauclの八津川社長との面接でした。

 

――なるほど!!ワクワクした、というのは何が他と違ったと思いますか?

しょうだい:そもそも、auclに対するネックとして、今の段階で事業が既に整っているので今後はその事業のブラッシュアップをするのみだと思っていましたが、自分は、それに加えて新しい事業を進めることで会社を大きくしていく方が楽しそうだと思っていました。

でも、そのことについて社長に聞いてみると、「まだまだやりたいことに挑戦したい」と仰っていて、新たなビジネスモデルも考えていました。新しく挑戦することはたくさんあるし、それを実際に始めようとしている部分に魅力を感じました。

大きな市場で自由に動ける

また、正直大手のアセットは関係ないと思っていたのですが、大きな市場で正確なデータのもとで業務を行うことが出来ると仰っていて、その分成果を出せる環境があるし、それがやりがいになると思い、とてもワクワクしました。また、それを社長も楽しそうにお話していて、自分もそこに乗っかりたいと思えました!

 

――社長と実際に話したことが大きく影響したんですね!他に魅力に感じている部分はありますか?

しょうだい:志望動機とも被るんですけど、本当にいろんなことが出来て、自分がやりたいと思ったことが出来る点です!主な職種として、ECコンサルタントはモールの中で1人当たり80~100社を担当するんですけど、出店企業の売上を上げるために自由に動くことが出来ます。大変そうだけど、楽しそうですよね!

正直なところ自分は今まで、会社の上に行くことしか考えていなかったんですけど、しっかりと自分の価値を高められて、かつ成果を出せば自分がやりたいことが自由に出来る環境があるのも魅力だと思います。

あとは、社員さんのレベルが高いところですね。誰もが知っているようなECの会社でバリバリ活躍していた方がいたり、経歴がとにかく華々しくて、そういう方が幹部にいる環境はレベルが高くて、沢山学べる環境だと思います!!

――レベルの高い環境で多様なスキルを身につけられるんですね!!たくさん魅力を語っていただき、ありがとうございました!それでは最後に、将来の目標を教えてください!

しょうだい:30歳で役員になり、年収1000万以上稼ぐことです!!あとは、早いうちから経営企画部に行きたいと思っています。そこに向けて、新卒で入社した後にはまずは新人賞が目標ですね!そのために、人よりも量も、質も圧倒的な仕事をしようと思っています!

 

――ぜひ頑張ってください!ありがとうございました!

 

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