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【福岡23卒:九州大学】行動しなければ何も始まらない

こんにちは!福岡マーケ部です!今回は福岡チアフルで人事部として活躍し、常に笑顔で周りのサポートを欠かさない九州大学23卒の真央ちゃんにインタビューを行いました!

自分に自信がなかったけれど、チアフルでの活動をひたむきに頑張っている、そんな真央ちゃんの記事を是非最後までご覧ください!

 

チアフルとの出会い

ーー早速ですが、チアフルとの出会いを教えてください。

まお:もともと長期の留学をする予定だったのですが、コロナで延期になったので休学をして留学するか、就活するかを迷っていました。ちょうどその頃にサークルの先輩からチアフル主催のイベントに誘われたことがきっかけでした!

 

ーー最初、チアフルのイベントに参加した時に入会をすぐ決められましたか?

まお:いえ、チアフルに魅力を感じてはいましたが、すぐには決められませんでした。(笑)

小塚さんの話を聞いた時に、印象に残ったことが二つありました。まず就活の厳しさを知り、危機感を持ちました。社会に出たら学歴や勉強ができるかどうかは関係ないという話を聞いて、自分からそこを取ったら何も残らないと思いました。あとは、自分が何もしていない間に同学年の子がチアフルでリーダー経験を積んだり、めちゃくちゃ頑張っていて、それで明らかな差がつくと思いました。

もともと留学を通してやり遂げた経験を得て、変わるきっかけがほしいと思っていました。それは環境が変われば自分も変われるっていう甘えた考えだったんですけど。(笑)その点チアフルも将来のことを見据えて自分を変えるために頑張れる環境だと思い、それを魅力に感じていました。

この二つの事はちゃんと理解しているつもりだったんですけど、自分に自信がなく、自分にできるのかと思い、迷っていました。ずっと決断できなかったです。

ーーでは、チアフルへの入会の最終的な決め手は何でしたか?

まお:チアフルのメンバーインタビューをたくさん読んで、とりあえず行動するしかないと気付いたことです。

自分でやると決めて行動する

何もしなかったらずっと自分に自信を持てるわけがないと気付いたんです。できるできないの正解を考えるのではなく、自分でとりあえずやると決めて行動するのが大事だと思いました。そして将来、「チアフルでの経験があったから今の自分があると思いたい」と思い、そのためにチアフルで頑張りたいと思ったので、チアフルに入るという決断をしました!

 

ーーちなみに、どうして自信がなかったんですか?

まお:今までに成功した経験、やり切った経験がないんです。周りの人を越えて、自分で自分を認めることができた経験がないんですよね。

留学をして大学生活を充実させようと思っていたのにそれがなくなってしまって、いざ就活するとなった時にこれを痛感しました。周りの子は留学を経験していたり、学生団体でリーダーをしていたりしている中で自分は結果を残したり、人に言えたりする経験がなく自分を誇れることをしていないなと思いました。

このまま何もせずにいたら、ずっと何もない人になるなって思っていました。(笑)

ーーそうなのですね。自信がない自分を変えるためにチアフルに入ったと思うんですけど、自分自身変わってきたと思いますか?

まお:正直、自分に自信がつくことってあるのかが分からないです。自信をつけるために頑張り続けている感じです。

でも今、自分に自信を付けるために頑張ることが出来ています。チアフルでは努力したら認めてもらえるし、自分自身も頑張れていると思えているのは少し成長かなと思います!

 

ーーでは、チアフルに入って一番変わったことは何かありますか?

まお:今までは何事も失敗したらどうしよう、とやる前に悩んでいました。チアフルに入ってからはとりあえずやってみてから悩むようになりました!今は「自分に自信がない」という理由で行動していない自分は嫌なので、一旦行動してみて、考えるということを意識しています!

というのも、初めてリーダーを任されたイベントで、送客目標未達で終わってしまったんです。自分に人を動かす力がないことを痛感して、自信がなくなりました。

その直後に新しいイベントリーダーを募っていて、自分にはできないと思って立候補しませんでした。その後22卒メンターのあつきさんに「何で立候補しなかったの?」と聞かれ、自信がなくて立候補出来なかったことを伝えると「結局ここでやらなかったらいつまでも自信はつかない。行動するべき!」と言ってくださいました。

それを言われ、「次は目標達成するのでやらせてください」と先輩のもとに宣言しに行って、リーダーを任せてもらいました。宣言してしまったので絶対に成功させないといけないと思い、とにかく動きましたね。前回できなかったことの反省を活かして、先輩や同期にひたすらアドバイスをもらってめちゃくちゃ必死に動きました。その結果、イベントを無事成功させることが出来ました。イベント後も「準備を頑張ってたね」とたくさん言ってもらえて、すごく嬉しかったです。

そこで自信がなくて行動しないのは自分の限界を自分で決めている事と同じで、もったいないと思うようになりました。そして、立候補することがチャンスと思えるようになりました!

本当に自信が付いたのか分からないのですが、2回リーダーを経験して学ぶことは確実にあったし成長もあったと思っています。それがあって新たに企業リーダーも任せて頂けたので、頑張ればまた新たなチャンスをもらえるんだと思いました!!

 

ーーおぉ!なるほど。まおちゃんはメンバーの私から見てもいつもかなり頑張っているイメージがあり、すごいなと思います!!まおちゃんにとっての原動力とは何ですか?

まお:周りの人ですね。チアフルのメンバーは一人一人が目標を持っていて、その目標に向かって本気で頑張っているんです。しかも本気で頑張っていたら、それを馬鹿にすることなく「頑張ってるね、すごい」と認めてもらえる環境があります。それが原動力になっています。

自分よりできる人や自分が尊敬する人がかなり努力しているのであれば、私はその子と同じくらいの努力ではだめだと思い、その人の何倍も行動しないといけないと考えています。

そして努力をしていると「まおちゃんが頑張っているから自分も頑張らないといけないなと思っている」と言ってもらえる時があって、それも原動力になっています。自分が少しでもその周りの人に影響を与えられているのが実感できるとまた頑張ろうと思えます!

ーーでは、これからチアフルの活動をどういう風に頑張りたいですか?

まお:自分の限界を勝手に決めずに常に上を目指して頑張りたいと思っています!

私があの時リーダーに立候補していなかったら、今任せていただいている大きな仕事も出来ていないと思います。

限界を決めずに行動

自信がなくて立候補できないまま頑張ることを諦めていたら、自分の限界を自分で決めてしまって、そこで終わっていました。でも、あの時背中を押されながらも、自分で決めて、限界を取っ払って行動できたからまた新しいチャンスが巡ってきたと思っています。そこで、限界を決めずに行動したほうがいいなと思いました!!

また、自分の自信のなさで行動できないことがあれば、自分だけでなく、組織やチームにもマイナスだと気づきました。今では自分の成長だけでなく、組織の成長にも貢献出来る人になりたいと思っていて、積極的に行動することを意識しています。

前はイベントの反省会で自分の考えに自信がなくて発言できなかったんです。でも私が発言しないで、次も改善されないと最終的に自分にも組織にもマイナスになってしまいますよね。

そこで、22卒のゆうとさんに会議の場で発言できないことを相談すると「とりあえず発言してみて」「行動してみて、もし間違えていたらその時に反省すればいい」と言って下さいました。

やってしまったことは自分の責任にして反省して改善していけばいいけど、何もしなかったら、本当に何も生まれないなと、腑に落ちました。 その言葉をもらってからは積極的に自分の考えを言葉にするようにしています。

そうして常に向上心を持って取り組んで、自分の成長から組織の成長まで考えられるように、そのような目線も身に付けたいと思っています!!

 

ーーなるほど。確かに行動しないと失敗もしないですよね。 

ーー「とりあえず行動すること」を意識して活動をしているのがわかりました!他に、チアフルでの活動で大切にしていることはありますか?

まお:最初に話していた「自分の決めた道を正解にする」ということです。今までは正解ばかりを求めて、自分の選択が間違っていたらどうしようとうじうじしていましたが、選択した上でどう動くか、自分が選択したことに責任を持って頑張れるかが大切だと感じています!

 チアフルに入ると決めた選択も、最後まで自分で決めたことに責任を持って、自信を持って頑張りたいと思っています。

 

ーーありがとうございます!それでは最後に、チアフルへの入会を迷っている人へメッセージをお願いします。

まお:私みたいに自分に自信がなくて、できるかどうか不安でチアフルへの入会を迷っている人に言うと、迷っているだけだったら結局何も変わらないと思います。どの道を選んでも、選んだ道に関して自分に限界を決めずに行動できたら成長できると思います。そしてもし、その選択肢がチアフルだったら、一緒に頑張りたいなと思っています!!

 

ーーありがとうございました!

 

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