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【福岡23卒:九州大学】一歩踏み出すことの大切さ

こんにちは!福岡マーケ部です!

今回は九州大学のりくにインタビューしました!

営業部の局長として、会社の売上のために前のめりで頑張るりくの原動力とは、、!

最後までご覧ください。

 

ーーよろしくお願いします!それではまず初めに、りくがチアフルと出会ったきっかけについて教えてください。

りく:友人からの紹介です。ふみや(23卒メンバー)と繋がりのあった友人が3年生の5月に楽天の合同説明会(以下合説)に一緒に参加しないかと誘ってくれたことがきっかけです。合説に参加するまではその友人経由でふみやと連絡を取っていました。合説参加後にようやくふみやと繋がって、そこからはふみやが紹介してくれる企業をとにかく受けていました(笑)

 

ーー最初はずっとユーザーとしてチアフルを利用していたのですね!では、なぜそこからメンバーとしてチアフルに入会することになったのですか?

りく:当時受けていたレバレジーズの対策でガクチカの詰めをしてもらった時、自分が大学生の間で何もしてきていないことに気付いたんです。そこでふみやに電話で相談していた時に、ふみやが「チアフルで頑張るっていう選択肢もあるんじゃない?」と言ってくれました。チアフルのイベントに参加したときにチアフルがどんなことをしているのかを聞いて楽しそうだなと思っていたし、ふみやはチアフルも学生団体も財団も頑張っているのに対して自分は何もしていないという状態に本気で焦りを感じたので、とりあえず話を聞きに行きました。そして話を聞きに行ったその日にノリで入会を決めましたね(笑)

 

ーーそうだったのですね(笑)実際にチアフルにはいってみてどうでしたか?

りく:「何だここは!」と思いました(笑)最初は何をして良いかもわからず、でもすることは急に増えてとにかく大変でした。こんなにきつくて大変なことをみんなはちゃんとこなしているんだと思ってびっくりしましたね。右も左も分からない状況の中、ベンチャーイベントのリーダーを任せてもらえることになったのはいいものの、自分は発信することがとても苦手なので、全体を動かすことがきつかったです。

やってみて気付いた自分の弱み

ーーわかります。入会したての時は発言することが怖いですよね。そうやって活動していく中で気付いた自分の強みや弱みはありますか?

りく:強みはないです(笑)逆に弱みは沢山あって、特に発信力は本当になかったと思います。全体で発言しようと思っても、自分に自信がないから自分の意見が正しいのかわからなくて動けないことが多々ありました。とにかくまわりに圧倒される日々でしたね。

 

ーーそうだったのですね!りくは割と早くに企業リーダー(※)を任せてもらっていた印象なのですが、任されたときはどのような心境でしたか?

りく:とにかく自分でいいのだろうかと思っていました。それこそ、自分より早くにチアフルに入会して頑張ってた人も何人かいた中で自分が任されたのはかなり不安でした。でも、それと同時に、任されたからには全力で頑張ろう、と気合も入りましたね。

※企業リーダー:クライアント企業の営業担当

 

ーーそうですよね。私も最初は不安でした(笑)企業リーダーをする中で難しかったことは何でしたか?

りく:企業リーダーはイベント後の後追いの部分がすごく大変でした。イベントリーダーと比べるとやることの幅と深さが全く違うので慣れるまではかなり大変でした。そもそも始めのうちは何をして良いのかが分からないということもあってなかなか動けずにいました。また、僕の担当企業が少し特殊だったので集客の面でもかなり苦戦しましたね。

一歩踏み出すことが自分の成長に

ーーそうでしたよね。始めの時期のことを私も覚えています。りくがそのように試行錯誤しながら活動していく中で、自分が変わるきっかけは何かありましたか?

りく大きな失敗をしたことです。担当企業のイベント集客で、目標の半数しか人数を集めることができなくて大こけしたんです。そこから、自信がないから全体に発信できないとか言ってられなくなりました。一回発言するとみんなが自分の意見を認めてくれたりして少しずつ自信がついていきましたね。あとは、第三者からみるとまだまだ動けていなかったこともわかりました。自分では一生懸命動いていたつもりだったのですが、先輩に「まだまだやれることあったでしょ。」と言われて、振り返ってみるとたしかにそうだなと思いました。落ち込んでいる暇もなく、とにかくやるしかないと思い、一歩踏み出すようになってすごく自分の成長を感じました。

 

ーー1歩踏み出すようになって何か変化はありましたか?

りく:一歩踏み出してみると発信することに対しての抵抗がなくなりましたし、自分から営業部の局長(※)に立候補したりと主体的になったと思います。自分の意見を発信し、主体的に行動するようになって、自分の成長を実感することができるようになりました。成長を実感することができて嬉しかったし、楽しかったです。だからこそ、もっと仕事を取りにいくようになりました。

※局長:営業部の中の各班の長

 

ーーそうだったんですね。局長という立場になって変わったことはありますか?

りく:あります。全員がやる仕事を誰よりも高いレベルで行うということに加えて、目標に対する意識が変わりました。局長として、自分一人の目標だけでなく、局としての目標を意識するようになったので、目線が一つ上がったなと思います。

ここまで頑張れるのは仲間と成長への喜び

ーー局長になってそのような変化があったんですね。りくが今がんばれている原動力はありますか?

りく:大きくは2つあって、一つは一緒に頑張る仲間、もう一つは成長に対する喜びです。

 

ーーこれからのりくのチアフルでの目標を聞かせてください!

りくチアフルの核になるメンバーになることが目標です!メンター(※)のさえさんのようになりたいですね。また、後輩の育成にも積極的に携わっていきたいです。自分と同じように、自分に自信を持てなかったり、一歩踏み出す勇気がない人を自分の経験から変えてあげたいなと思います。社会に出てからは、会社の主軸となって活躍できる人になりたいです。

※メンター:後輩を1対1で指導する先輩

 

ーー最後に入会を迷っている人に一言お願いします!

りく:チャンスは逃してほしくないです。成長できる環境があるので、チャンスは逃してほしくないですね。チャンスの神様は前髪しかないんです。そのチャンスにはもう二度とめぐり合わないかもしれない。だからこそ、せっかく自分を成長させられるチャンスが目の前に来ているので一歩踏み出して欲しいと思います。

 

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【福岡23卒:熊本大学】沢山の人に良い影響を与えられる人に | チアフル (cheerful-career.com)

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